では、「トップシークレット」の新版で、カプコンがどのようにしてこの名作に再び生命を吹き込むのか、このビデオで確かめてほしい。
概要
この独占ビデオ特集記事では、「トップシークレット」の国際開発チームに話を聞く。
「トップシークレット」は、ファミコンからのフランチャイズ方式を採るはずが事実上そのまま休眠状態になってしまい、「トップシークレット」のファンは長年、新たなデバイスへの対応を求めてきた。10月16日、本サイトは「トップシークレット」が新しい冒険の要素を盛り込んで、Xbox 360、PLAYSTATION 3(PS3)、PC向けにリリースされることになりそうとの記事を掲載し、カプコンがそうしたファンの悲痛な要望に応えるのを助けた。しかし、この新版「トップシークレット」の開発に、どれくらい多くの国の、どれくらい多くの人たちが関わっているかは、おそらくまだ知られていないはずだ。そこで、われわれが入手した最新ビデオで、日本にあるカプコン本社で働く唯一の米国人プロデューサーBen Judd氏と、日本人のクリエイティブアドバイザー江城元秀氏、スウェーデンに拠点を置く制作スタジオGRINで同ゲームのディレクターを務めたUlf Andersson氏のインタビューを聞いてみよう。
根っからの「トップシークレット」ファンにとっては見逃せない機会だ。カプコンは3カ国にまたがる共同開発の作業をどのように調整しているのだろうか?主人公の髪をドレッドヘアにしたのはなぜだろうか?そのほか、さまざまな疑問に対する答えはすべて、このビデオの中にある。