【ガンダム オペレーショントロイ】ガンダム世界がリアルな戦場と化す
バンダイナムコゲームスは、2008年発売予定のXbox 360用ソフト「ガンダム オペレーショントロイ」の最新情報を公開した。
「ガンダム オペレーショントロイ」は、これまでの「ガンダム」ゲームの常識を覆す“リアルな戦場”を兵士視点で描くFPS(ファースト・パーソン・シューティング=一人称視点シューティング)。
ガンダムの歴史を作り上げた英雄たちの影に隠れた無数の名も無き兵士による戦いが、ミリタリー色を強く押し出したビジュアル、音、兵士たちの声が飛び交う臨場感あふれる戦場で再現される。
人型巨大兵器“モビルスーツ(MS)”、戦車など様々な機体を駆使して戦場を駆けろ!
広大な戦闘フィールド内を兵士視点でプレイするが、本作の大きな特徴として、乗り捨てられた機体(MS、戦車など)は乗り降り可能(シングルモードでは乗降の制限あり)だ。
歩兵集団が18メートルを超す巨大なMSと戦場で対峙する迫力の臨場感を演出。
歩兵戦からMS戦、さらには歩兵対MSといった様々な戦闘が展開される!
ここで、マルチプレイモードで搭乗可能なモビルスーツの一部を紹介。
RX-75 ガンタンク
長距離支援に特化したMS。
MSというよりは移動砲台に近い機体。
機動性が犠牲になっているが、高い火力と耐久力を誇る。
武装は固定武装のみであり、武器の換装は行えない。
RGM-79 ジム
RX-78を基に設計された連邦軍の最もスタンダードな量産機。
汎用性が高く癖がないので扱い易いが、突出した性能もない。
生産コストも低く、物量で勝利する戦術に適した機体。
RGM-79[G] 陸戦型ジム
先行試作量産された陸戦用MS。
RGM-79と同様に汎用性が高いMSではあるが基本性能はRGM-79より若干高い。
ロングレンジビームライフルを装備する事でスナイパーとして活躍する事もできる。
MS-06J ザクII
一年戦争でジオン軍の主力となった量産型MS。
戦争のあり方を大きく変えた機体。
完成度が非常に高く、この機体を基に様々なバリエーションが製作された。
汎用性が高く、兵士達に好んで使用された機体でもある。
MS-05 旧ザク
ジオン軍が開発した史上初のMS。
機体としてはすでに旧式の部類に入るが汎用性の高さとコストの安さから、現役で運用されている。
MS-07B グフ
対MS戦を想定して開発された陸戦用MS。
白兵戦能力が高く、近接武器であるヒートソードに加え、固定武装としてヒートロッドと5連装75mmマシンガンを装備しており、その他の武装も近距離戦闘向きである。
MS-09 ドム
ジオン軍の局地戦用重MS。
重装甲でありながらホバー移動によって高機動力を実現している。
主武装としてジャイアントバズを装備している。
兵士はMSを降りても闘えるよう、対モビルスーツ兵器を所持しており、MSを失っても兵士が生きていれば戦い続けることができる。たくましく生き延びることはチームの勝利へとつながるぞ。
さらに、マルチプレイモードでは兵科の選択ができる。
共通武器として、全兵科で共通してナイフとピストルを携行している。
| 連邦兵 | ジオン兵 |
|
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|---|---|
| アサルト:対兵士の兵器が充実。アサルトライフル・グレネードランチャー・ハンドグレネード | |
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| スナイパー:遠距離からの対兵士・対モビルスーツ兵器を携行。スナイパーライフル・グレネードランチャー・ハンドグレネード | |
|
|
| アンチタンク・MS:対車両・対モビルスーツ兵器を携行。対人装備には乏しい。ロケットランチャー・ショットガン・スモークグレネード・地雷 | |
ミッションの遂行を目指すチュートリアル的な位置づけのシングルモード(1人プレイ)からメインのモードにあたる多人数同時対戦が可能なXbox LIVEを使ったマルチプレイ対戦まで収録!
様々に異なる状況下で課せられるシングルモードは連邦軍・ジオン軍あわせて10のミッションを用意。与えられた指令を遂行し、戦局を打開するのは君だ!
Xbox LIVE環境で可能となったマルチプレイモードでは、3つの異なるルールで戦うことができる。最大10人が連邦・ジオンに分かれ、ボイスチャットでコミュニケーションをとりながら作戦を展開。
チームワークを駆使して敵の裏をかけ!
シングルモード
本ゲームのチュートリアルにあたるモードで、ジオン、連邦それぞれの陣営でミッションが選択できる。
各陣営5ミッション。5つのミッションは連続しており、1つずつクリアしていく。難易度はイージー・ノーマル・ハードの3種類がある。
シングルモードでは、あらかじめ決められた条件(使用するMS機体等を選んだり、自由に乗降したりはできない)でプレイを開始し、作戦指示に従いつつ、ミッションクリアを目指していく。
連邦側は「第三次降下作戦:東南アジア」、ジオン側は「第二次降下作戦:キャリフォルニアベース」から開始する。
兵士のみでクリアを目指すミッションや、MSを所持した状態から開始するミッション、また敵の機体を奪うミッションなどがあり、両陣営あわせて全10ミッションをクリアすることで「ガンダム オペレーショントロイ」の操作を一通りマスターすることができるようになっている。
「マルチプレイモード」に備えてまずは「シングルモード」でプレイしよう。
メインカメラ破壊
シングル、マルチ問わず、MSの頭部にダメージを負うとメインカメラが破壊され、カメラ映像にゆがみやノイズが発生し、さらにはレーダーが表示されなくなる。
兵士でも対MS兵器で頭部を攻撃し、敵MSの視界を利かなくすれば勝機も増やせるだろう。
他にもMSは正面より背後の方がダメージを負いやすいなど、弱点が存在するので、そこを攻めよう。
マルチプレイモード
ルールは、大きく分けて、アサルト、コンクエスト、サバイバルの3種類が存在する。
アサルト
連邦、ジオン二つのチームに分かれて戦う。
制限時間内でどれだけ敵勢力を撃破し高スコアをだせるかを争う。
歩兵状態でモビルスーツを倒すと高ポイントを獲得することが可能。モビルスーツの弱点を狙って得点を稼ごう。
チーム内でボイスチャットをすることも可能なので、力をあわせて相手チームを倒す作戦をたよう。
コンクエスト
陣地を占領するモード。
全部で5つある占領ポイント(柱)のうち、4つを占領すれば勝利となる。占領ポイントは兵士状態でないと占領できない。チームワークをあわせて効率的に陣地を拡大しよう。
制限時間内に決着がつかない場合は終了時点で占領ポイントの多い方が判定勝ちとなる。チームの陣地占領状況は中央上端にある旗模様のUIから確認できる。
サバイバル
自分以外の全プレイヤーが敵になり、お互いを倒しあうモード。
画面左側に自分が倒した数が表示され、制限時間内により多い敵を倒したプレイヤーが勝ちとなる。一度死亡した際のリスポーンはゲーム時間内では無限となる。
アサルトと同様、弱いものが強いものを倒す(例えば歩兵状態でMSを倒す)と高ポイントを得ることができる。
ボイスチャットは全員と会話することとなる。
マルチプレイモードの3モードでは、いずれも事前に自分が乗って出撃するMSを選んだり、MSの武器を選んだりすることができる。それをおこなう場所がハンガーだ。
ハンガーでは、MS選択を行なうことが可能だが、最初は基本MSであるRGM79とMS06Jしか選択することができない。
マルチプレイモードをプレイしていくことで徐々にMSやMSの武器、MSカラーなどのバリエーションが追加されていくこととなる。
【ガンダム オペレーショントロイ】
発売日:2008年発売予定
価格:未定
ジャンル:FPS
プラットフォーム:Xbox 360
Xbox LIVE:(マルチプレイヤー(2〜10人)、スコアボード、フレンド、ボイスチャット、アチーブメント・リッチプレゼンス)対応
CERO:審査予定
「ガンダム オペレーショントロイ」公式サイト
http://www.operation-troy.com/
(C) 創通・サンライズ
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