【怒首領蜂 大往生 ブラックレーベルX(仮)】人気シリーズ最新作がXbox 360に登場
5pb.は、Xbox 360向けに弾幕系シューティングゲーム「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベルX(仮)」を、2008年予定で発売すると発表した。
「怒首領蜂 大往生」は、2002年にアーケードゲームとして発売された「首領蜂」シリーズの最新作。
2003年にはPS2にも移植され、共に大ヒットした名作シューティングゲームだ。その圧倒的な弾幕の凄まじさは一般ユーザーにも認知され、高難度にも関わらず思わず挑戦したくなる絶妙なバランス調整で多くのプレイヤー達を魅了した。
そのアーケードで一世を風靡したケイブの大人気シューティングが、Xbox 360で登場。忠実な移植でファンも納得の出来。さらに、豊富な追加要素も魅力だ。
怒首領蜂 大往生ストーリー
1000年昔……。
先代の文明国家は兵器に戦略意思を持った機械(マシン)兵団を創り出し、無人の世界大戦をおこなっていた。
やがて誰もマシン兵団の戦闘を抑えられなくなるほど発展し、全てを失った人類はその過ちを繰り返さないようマシン兵団を月に封印したのだった。
そして1000年の時が過ぎ、人類の文明が平和に向けて使われる時代が訪れていた。
この時代はロボットの技術が発展し、人間に出来ないような難解な作業は、すべてロボットに任せる事ができる程になっていた。
そんな時、月では異常な動きが報告されていた。
封印していたマシン兵団が起動しているというのだ。
何者かによって封印が解かれたのか……。
それともコンピュータの意思か……。
国連軍は、目覚めたマシン兵団が地球を目指して戦力を整えつつある情報を掴むと、月の首都である月華僑(ルナポリス)にむけて先制攻撃を仕掛けていった。
その作戦に参加した戦闘員の中に、戦闘機の「強化」兵器を司る専用ナビゲータ「エレメントドール」がいた。
エレメントドールとは、戦闘機に接続・装填することで戦闘機全ての兵器プログラムを管理し、武装の強化を図る戦闘用ロボットだ。
この「エレメントドール」の出現は、戦闘機の強化を容易に行うことを可能にし、またそのタイプによって、強化する兵器を変えることができるなど実戦において欠かせない存在になりつつあった。
ここにひとつの矛盾が発生していた。
人類は、機械対機械の戦争の過ちをもう一度繰り返そうとしていたのだった……。
Xbox 360版の特徴
アーケード版「怒首領蜂 大往生・ブラックレーベル」を忠実に移植!
・初代「怒首領蜂 大往生バージョン」と「ブラックレーベルバージョン」の2バージョンを完全収録!
Xbox Liveに完全対応!
・ワールドワイドのスコアランキングに対応!
Xbox 360向けにグラフィックがパワーアップ!
・Xbox 360の性能にあわせて華麗なグラフィックに変更したバージョンも追加されている。プレイヤーの好みでオリジナルと自由に切り替え可能。
操作方法
怒首領蜂 大往生 ブラックレーベルは、スタートすると、自機を2種類から選択、その後、エレメントドールを選択することになる。この組み合わせによって、自機の特徴が出てくる。
DFSD-010
SHOTIA ショーティア
(メインショット強化型エレメントドール)
職務に忠実で、常に冷静に命令を実行するエレメントドール(この世界には、あらゆるタイプのロボットが存在し、性格も使用用途に合わせて設定されている)。
ショーティアは軍事目的という事もあって極めて無表情に作られている。その鉄の冷たい表情は、戦争を繰り返す人類を冷ややかに見つめているようにも取れる……。
DFSD-014
LEINYAN レイニャン
(レーザー強化型エレメントドール)
反戦派の開発者が意図的に組み込んだ、「人間らしさ」をプログラムされているエレメントドール。本来、介護用ロボットに組み込まれるプログラムが戦闘に組み込まれた時、レイニャンは「パイロットの命を守る」という命令に変換した。
そして、その感情は、もっとあたたかい人間らしい感情に変化していくのだった……。
FSD-002
EXY エクスイ
(エキスパート強化型エレメントドール)
数世代前の旧式エレメントドールで、性能にクセがあるものの、それを克服した時に幅広い操作をカバーできる長所がある。
機能重視で作られているため、同乗するパイロットの人間的な配慮に若干の難がある(つまり、反抗的な部分もあるということ)。
なお、操作方法は、方向パッドで自機を8方向に動かし、Xボタンを連打すると通常ショット、押しっ放しにするとレーザーを発射する。
Aボタンを押すと、残弾がある場合はボムを使用する。ボムはレーザー使用中は前方への強力なレーザーボム、通常ショット中は画面全体をカバーする拡散ボムに自動的に変化する。
同時に発表された「ケツイ〜絆地獄たち〜X(仮)」のニュースは、こちら
【怒首領蜂 大往生 ブラックレーベルX(仮)】
発売日:2008年発売予定
価格:未定
ジャンル:シューティング
プラットフォーム:Xbox 360
プレイヤー1〜2人
CERO:審査予定
「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベルX(仮)」5pb.告知サイト
http://www.5pb.jp/games/div2/xb360/
アーケード「怒首領蜂 大往生」公式サイト
http://www.cave.co.jp/gameonline/daioujo/
※画面は開発中のものです。
(C) 2002 CAVE CO., LTD. (C) 2008 5pb.inc
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