【アイドルマスター ライブ フォー ユー!】プレス向け発表会 Live For Press! を開催
バンダイナムコゲームスは、2008年2月28日発売予定のXbox 360用ソフト「アイドルマスター ライブ フォー ユー!」の新曲発表会「Live For Press!」を、2008年1月18日、バンダイナムコゲームス本社 未来研究所で開催した。
この「Live For Press!」では、Xbox 360用ソフトの発表はもちろん、コロムビアミュージックエンターテインメントとの共同による、新曲の展開についての発表も行われた。
また、制作プロデューサーの坂上陽三氏と出演声優陣(中村繪里子さん(天海春香 役)、今井麻美さん(如月千早 役)、若林直美さん(秋月律子 役)、下田麻美さん(双海亜美 真美 役)、長谷川明子さん(星井美希 役))による体験プレイによるプレゼンテーション、そして本邦初となる新曲「shiny smile」と「バレンタイン」の生ライブも行われるなど、華やかな発表会となった。
今回は、発表会前半の「アイドルマスター ライブ フォー ユー!」(以下、"L4U!")についてのプレゼンテーションを中心に紹介したい。
ダウンロードコンテンツの総売上3億円を突破
バンダイナムコゲームス 代表取締役副社長 コンテンツ制作本部 本部長 鵜之澤伸氏
まず最初に登壇したのは、バンダイナムコゲームス 取締役副社長の鵜之澤伸氏。765プロダクションの高木社長のシルエットのパロディーで登場した鵜之澤氏は少し照れくさそうに、「アイドルマスター」の実績と「L4U!」展開について説明した。
Xbox 360「アイドルマスター」は、現在10万本を出荷。昨年11月に発売した廉価版についても、3万本の出荷を達成しており、毎月5000〜1万本をコンスタントに出荷しているとのことだ。
また、ダウンロードコンテンツについては、総売上3億円、120万ダウロードを達成。これは、Xbox 360全世界でも3番目の売り上げであり、Microsoftの米国本社では(米国ではアイドルマスターを販売していないため)一体何が起こっているのか、大きな話題になったという。
昨年6月に開催された「トラスティベル完成披露発表会」でダウンロードコンテンツ売り上げ1億円が発表されたので、約半年間で倍となる2億円の売り上げを達成したことになる。
また、ゲームをはじめ、CDやフィギュアなどのメディアミックス展開の総売上は60億円を達成しているとのことだ。
現状の市場で10万本を達成したということは大成功であり、続編を作りたいという開発スタッフの要望にGoを出したと、「L4U!」開発スタートについての経緯を語った。
「ニコニコ動画」が人気に火をつけた
昨年から大きくブレイクした「アイドルマスター」だが、その人気に火がついたことを実感したのは、ニコニコ動画だったと鵜之澤氏は語り、アップロードされた「とかちつくちて」の動画を初めて見たときには、一体何が起こっているんだ!? と、とても驚いたという。
そして鵜之澤氏は 「あの盛り上がりがきっかけで、"L4U!"があります。ダウンロードコンテンツがソフト本体の売り上げを超えたというのは、10万人のプロデューサーさんたちと、クオリティーを追求した制作陣の愛情があふれている結果だと思う」 とコメント。今後の展開に期待してくださいと、挨拶を締めくくった。
IM@Sはコロムビアの大きな柱
コロムビアミュージックエンターテインメント 執行役 コロムビアハウス制作部長 原康晴氏
次に、コロムビアミュージックエンターテインメント 執行役 コロムビアハウス制作部長 原康晴氏より、CDなど楽曲面での展開について、挨拶と説明が行われた。
CDとDVDの実績は、26タイトル(2007年1月現在)をリリースし40万組(Boxなども含まれるため)を達成。どの作品もぶれが無く安定した売り上げを記録しているという。
また「MASTER ARTIST」シリーズは、オリコンチャート初登場の際にどれも上位にランクインしており、高い人気を誇っていると説明。コロムビアが擁する歌謡曲や演歌の有名歌手にひけをとらない、大きな柱に成長したと腹氏は語った。
2008年度のリリースプランについては、2008年2月6日に「THE IDOLM@STER MASTER BOX I&II ENCOLE」を発売し、「L4U!」のオリジナル曲第1弾となる「Shiny Smile」を2007年2月13日に発売するとのことだ。
| « 前のページ | 次のページ » |
GameSpot フォーラム
| アイドルマスター ライブフォーユー!(L4U!)についてのスレッドの一覧 | ||
|---|---|---|
| スレッド名 | メッセージ | 最終更新 |








