ソウルキャリバーIVにヨーダとダース・ベイダーが参戦
翻訳校正:石橋啓一郎
バンダイナムコゲームスの歴史の長い「ソウルキャリバー」シリーズでは、キャラクターのゲスト参加は珍しいことではない。「ソウルキャリバーII」は2003年にPlayStation 2、ゲームキューブ、Xboxで発売されたが、それぞれのバージョンで専用の風変わりに見える追加キャラクターを加えている。ゲームキューブ版では任天堂の象徴的な剣士リンクが登場し、Xbox版ではTodd McFarlane氏のスポーンが、PS2版では「鉄拳」から三島平八が登場している。
「ソウルキャリバーIII」は家庭用ゲーム機のPS2版のみが発売されたが、バンダイナムコゲームスはこれまでの3人の別の世界のキャラクターを1つのリングに上がらせる代わりに、ゲストキャラクターの採用をやめた。しかし、2008年夏にXbox 360とPLAYSTATION 3の両方で発売予定の「ソウルキャリバーIV」では、再び象徴的なキャラクターの出番だと考えたようだ。
バンダイナムコゲームスは米国時間1月9日、ラスベガスで開催されているConsumer Electronics Showで、同社がLucasArtsと提携し、PLAYSTATION 3版ではダース・ベイダーを、Xbox 360にはヨーダを登場させることを発表した。この発表と同時にリリースされたスクリーンショットでは、この2人はそれぞれ赤と緑のライトセーバーを持っているが、これら2人のキャラクターがどのようなプレイスタイルになるのかについての詳細は公表されなかった。
ソウルキャリバーIVは、これまでのソウルキャリバー3作と「ソウルエッジ」のシリーズのストーリーを引き継いでおり、Project Soulが今回も開発を担当している。ソウルキャリバーIVには新しい戦闘システムが導入されているだけでなく、プレーヤーが見た目も動きも異なる自分のカスタムキャラクターを作成することができ、オンラインプレイの機能も備えている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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