【通信対局 早指将棋三段】Wiiウェアで通信対局が楽しめる将棋ソフト明日発売
任天堂は、Wiiウェア用ソフト「通信対局 早指将棋三段」を、2008年7月23日よりWiiショッピングチャンネルにて配信開始する。
「通信対局 早指将棋三段」は、Wiiリモコン一つで本格的な対局や、Wi-Fiコネクションを利用して全国のプレイヤーとの通信対局ができる将棋ゲーム。さらに将棋講座や詰将棋問題など、将棋をより楽しむための機能もある。
コンピューターと本格対局
対局相手であるコンピューターの強さが6段階設定されているので、初心者から熟練者までやり応え充分な対局をすることができる。Wiiリモコン一つの簡単操作で、瞬時に鋭い一手を繰り出すコンピューターを相手に真剣対局に挑戦できる。
なお、コンピューターのAI(人工知能)には北陸先端大学院大学のTACOS(タコス)を採用している。
また、対局の過程を記録した棋譜はコメントを付けて20件まで保存できる。保存した棋譜で対局を振り返ったり、その途中から対局を始めたりすることも可能だ。
将棋講座と詰将棋で実力をつける
「将棋講座」では、駒の動きやルールを学びながら対局の進め方やテクニックを身に付けることができる。また、200問以上ある詰将棋問題に挑戦して実力をつけることができる。
通信でお気軽・真剣対局
「通信対局」ではニンテンドーWi-Fiコネクションを使って全国のプレーヤーと対局ができる。対戦相手は初級・中級・上級と3段階選ぶことができるので自分の強さに合った相手との対局が可能。
また、フレンド登録した友人との対局も楽しめる。
通信対局のルール
通信対局では、各プレーヤーの持ち時間が30分と決められている。自分が対局に使った合計時間が30分を超えると、残りの手は30秒以内に指さないと負けになる。
また、通信対局中に指し手が止まると、長考の表示がでる。その際、長考をする確認のボタンを押さずに長時間同じ状態が続くと強制的に負けとなる。
通信戦歴で分かる自分の実力
通信対局で勝利していくと自分の強さを示す数値であるレーティングが上がる。対局を重ねていくことで、より実力の近い対局相手が見つかるようになる。
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【通信対局 早指将棋三段】
発売日:2008年7月23日(水)発売予定
価格:1000Wiiポイント
ジャンル:将棋
プラットフォーム:Wiiウェア(ダウンロード専用)
CERO:A(全年齢対象)
「通信対局 早指将棋三段」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wasj/
(C) 2008 Nintendo
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