【零〜月蝕の仮面〜】Wiiリモコンで「恐怖を体験」
任天堂は、2008年7月31日発売予定のWii用ソフト「零〜月蝕の仮面〜(ぜろ〜つきはみのかめん〜)」の最新情報を公開。そして、公式サイトをオープンした。
「零〜月蝕の仮面〜」は、怨霊を封じこめるカメラ、“射影機(しゃえいき)”を手に日本家屋や廃病院を探索し、謎を解き、霊を封じるホラーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、失われた記憶を取り戻す為に島へ向かう主人公となり、次第に明らかになる事件の真実に迫る。
テクモの人気シリーズ「零」の最新作であり、開発には、これまで「零」シリーズを担当してきた菊地啓介プロデューサー、柴田誠ディレクターらに加え、グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一氏がディレクターとして参加し、任天堂と共同開発することでも話題となっている作品だ。
ストーリー
幼い頃に誘拐され、1人の刑事に救出された、水無月流歌(みなづきるか)をはじめとする5人の少女。
数年後、事件に巻き込まれた5人の内の2人が死亡。そして他の2人、海咲(みさき)と円香(まどか)は事件のあった朧月島(ろうげつとう) に向かうことに。
あの時に何があったのか、そして失った記憶の先に何があるのかを確かめる為、流歌もまた、朧月島をめざす・・・。
月、仮面、朧月島の家屋や病院、謎の儀式、数々の事件など、ホラーの世界を探索。時には思わずはっとするような場面も。また、物語は、3人の主人公による複数の視点で展開。プレイヤーは章毎に異なるキャラクターを操作することになる。
霊を封じ込めることのできるカメラ、“射影機“を使ってさまざまな霊と戦いながら、メモの内容から閉ざされた扉を開けるヒントが得たりなど謎解きも楽しむことができる。
そして、過去に記された、メモや日記、新聞記事などによって、事件当時〜現在の謎が徐々に明らかになっていく。
そこから浮かび上がる真実とはいったい!?
さわる恐怖体験
ヌンチャクのコントロールスティックで移動、Wiiリモコンで懐中電灯や射影機などのアイテムを操作する。
このWiiならではの操作感覚で、さわる恐怖体験を味わうことができる。
【零〜月蝕の仮面〜】
発売日:2008年7月31日(木)発売予定
価格:6800円(税込)
ジャンル:ホラーアドベンチャー
プラットホーム:Wii
CERO:審査予定
「零〜月蝕の仮面〜」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/r4zj/
(C) 2008 Nintendo / TECMO,LTD.
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