ボンバーマンやJOYSOUNDなどの配信を開始【ハドソン Wiiウェア タイトル発表会】
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| ハドソン 音楽・映像事業部 事業部長 寺田幸司氏 |
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| エクシング エンタテイメント事業部 カラオケコンテンツ・アプリケーション部部長 エグゼクティブプロデューサー 木村良郎氏 |
本発表会最後のタイトル紹介は、音楽映像事業部 事業部長 寺田幸司氏より、業務用カラオケJOYSOUNDを運用するエクシングと提携して発売される「JOYSOUND Wii」の発表が行われた。
「JOYSOUND Wii」はWiiウェア版とパッケージ版の2タイプを作成し、Wiiウェアはエクシングがパッケージ版はハドソンがパブリッシャーとなる。
どちらもWiiウェアを活用し、カラオケボックス同様、サーバー上から好きな楽曲をダウンロードし、楽しむことができるという。
またパッケージ版にはUSBマイクが同梱され、Wiiウェア版では別売のマイクを買う必要があるようだ。
エクシング エンタテイメント事業部 カラオケコンテンツ・アプリケーション部部長 エグゼクティブプロデューサー 木村良郎氏より今回の連携の経緯については。「当初は単独での参入も考えていたが、ビジネスモデルを考えるうえで、パッケージとマイクの流通などを考慮し、そのうえ、携帯電話関連でのコンテンツ配信でお付き合いのあったハドソンさんからアプローチがあった。検討した結果、ゲームビジネス業界では実績があるハドソンさんとゲームに対してのノウハウなど連携することになった」とのこと。
なお、同氏より、「JOYSOUND Wii」は楽曲も当然のこと、音質にもこだわり、カラオケ専用機ではないWiiではるが、かなり高音質なものができた本作の感触が語られていた。
JOYSOUND Wiiは、サービス開始時にサーバーに2万曲を用意し、その後は月ごとに約1000曲。業務用と同じペースで配信していく予定だ。
ちないに2万曲というのは、業務JOYSOUNDが1992年にスタートしてから1999年までの7年間で配信された曲と同数だという。
また、エクシングが提供中のカラオケSNS「うたスキ」にあるランキング機能なども、JOYSOUND Wii楽しめるようにする予定とのことだ。
なお、課金方式は期間課金を採用。おそらく月額課金になると思われる。
発表会の第2部では、タレントの山本梓さんとハドソン 高橋名人が登場。
プレス向けならびに一般ユーザー向け「Star Soldier R」スコアアタック大会をはじめ、「連射モード」大会、そのほかじゃんけん大会なども開催。高橋名人による連射の実演なども披露されていた。
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