「CAPCOM Wii&DS 新作タイトル発表会」を開催 新規タイトルは【ウィー ラブ ゴルフ!】
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カプコンは2007年8月31日、東京・エプソン品川アクアスタジアム内ステラボールにて業界関係者向けイベント「CAPCOM Wii&DS 新作タイトル発表会」を開催した。
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| カプコン常務執行役員 稲船敬二氏 |
発表会ではまず、カプコン常務執行役員 稲船敬二氏より「カプコンは今年、たくさんの新作を出していくが、中でもWiiとDSに自信のある作品がたくさん揃っている。今回の発表会では、これらの各担当プロデューサーが登壇し、しっかりとタイトルたちアピールしていきたい」と挨拶を交わした。
また、カプコンは現在マルチプラットフォーム戦略を取っており、数多くのプラットフォームで発売していくが、これらは開発側からすると厳しく、少ない開発リソースでやりくりしている。各社ともたくさんのいいハードをだしているなか、万弁なくだしていくのは大変だが、優秀なスタッフが頑張ってくれている。
今回はDSの新作、特にWiiはコントローラーも魅力であり、その独創性に合わせゲームをどのようにチューニングしていくのが楽しみでもあり、大変でもある。と意気込みを語っていた。
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| 「宝島Z バルバロスの秘宝」プロデューサー 竹下博信氏 |
発表会の第一弾として紹介されたのは、2007年10月25日にWiiで発売予定の「宝島Z バルバロスの秘宝」を紹介。同社プロデューサー 竹下博信氏がインディージョンズライクな冒険家ファッションで登壇し、本作の魅力を説明した。
宝島Zは、主人公ザックをWiiリモコンで操作し、画面上に存在する数々の謎をWiiリモコンを使って押す、引く、振るなどといった操作から、笛に見立てて演奏するといったものや、ねじるといったものまで直観的な操作で謎を解いていくアドベンチャー。
初めのうちは戸惑うことも多いが、ステージを進めていくことで、数々のひらめきが必要になり、この謎をクリアしていく達成感が非常に心地よくできている作品だ。
また説明の最後にはビデオレターが公開され、テレビ番組「世界不思議発見」司会を務める草野仁さんが謎解き案内人として同作のCMに登場することが明らかにされた。今後のテレビCMや、WEBなどのプロモーションで登場する予定だ。
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| 「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」プロデューサー 川田将央氏 |
続いて2007年11月15日発売予定の「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」の説明を同作プロデューサー 川田将央氏が登壇し説明を行った。
本作は、これまでのシリーズタイトルで語られなかったアンブレラ社の崩壊を綴っていくというシリーズファンには非常に興味深いストーリーを背景に、シリーズのキーパーソンともいえるアルバート・ウェスカーにフォーカスを当てた作品とのこと。
ゲームコンセプトは撃ちまくる爽快感を強く押し出し、アクションゲームが苦手な人でも楽しんでもらえるように制作したという説明も行われた。ゲーム画面などから判断するに「バイオハザード4 WiiEdition」に近いイメージになるのではないだろうか。
発表会では、E3 2007で任天堂より発表された「Wiiザッパー」を同梱したパッケージの発売なども公開。価格は8200円(税別)、通常版は7340円(税込)となる。 プロモーション展開としては、ソニーピクチャーズと連動し、11月公開予定の映画「ミラ・ジョヴォヴィッチ バイオハザードIII」と連動、そのほかにも10月6日より富士急ハイランド内のアトラクション「戦慄迷宮EX. バイオハザード」の開始などが予定されている。
2タイトルの発表が行われ、その後は「流星のロックマン2」「ワンタメ ミュージックチャンネル どこでもスタイル」「戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)」のプロモーションムービーが公開された。各タイトルとも発売を年末に控えており、家族やカップル、お友達同士で遊べるタイトルラインナップの紹介を行っていた。
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