ギャラクシアン3がプレイできる「アーケードゲーム博物館計画」に遊びに行ってきました
レトロゲームや、シアター6筐体でギャラクシアン3が遊べた「エコープレイランド別館倉庫」だが、2008年1月に閉鎖されたのは記憶に新しい。その後は拠点を移し、期間限定ではあるがゴールデンウィーク中に一般公開されることになった。今回の一般公開は5月3日から6日までの4日間となる。
「アーケードゲーム博物館計画」は、知る人ぞ知る「エコープレイランド別館倉庫」の新名称。2007年より、ギャラクシアン3や数々のレトロゲームを公開し、倉庫としていたビルが解体にあたり移転、現在は埼玉県の白岡駅よりバスで30分程行った場所に倉庫を借り、筐体を保管している。
倉庫には、「メタルホーク」や「スターブレード」、そして同団体の象徴であるシアター6「ギャラクシアン3」やビデオゲームが展示されており、そのほかにも「X-DAY2」「テクノドライブ」「技脳体」なども配置されている。
また、筐体の動作チェックなどで用いられる「ミニベーダー」なども展示されており、当然ながら、これらのゲームはプレイすることも可能だ。
すべてのアーケードゲーム筐体は、いずれも共同購入、もしくは個人購入されたもので、「古き良き時代のアーケードゲームコミュニティを大切にして、廃棄されてしまうゲーム機の中で、これが将来遊べなくなってしまうのはもったいない。だから保存できる人が保存していこう」という伊藤氏の言葉に協調したメンバーが、おのおの個人で所有しているとのこと。
また基板は約500枚が保管されており、一部のゲームは修理が必要だが、それらはほぼすべて遊べるようになっているようだ。
そのほかにも今回展示されているゲーム以外にも、当日リクエストも可能であり、場合によっては昔懐かしい名作を触れることができるかもしれない。
なお「アーケードゲーム博物館計画」の代表である伊藤氏のサイトにて仮運営されている、博物館計画のサイトでは倉庫の場所や、交通機関など詳細が記載されている。
残念ながらゴールデンウィーク明けの予定は決まっておらず、もしもの場合は新しい場所への移転などにより、同倉庫では開催されないかもしれない。
興味がある人は、ぜひそちらを参照の上、足を運んでみてはいかがだろう。


