「魔女チェックモードは前作の比ではありません」--新事実も発表!? された「どき魔女! フェスタ」が開催!!
オフィス キャッツドライブは、SNKプレイモアが2008年に発売を予定しているニンテンドーDS用ソフト「どきどき魔女神判! 2(仮)」のイメージソングを収録したサントラCD「どき魔女! フェスタ DayLight&MoonLight ORIGINAL SOUND TRACK」の発売を記念して、2007年12月2日、東京・秋葉原のCLUB GOODMANにて発売記念イベント「どき魔女! フェスタ DayLight&MoonLight」を開催した。
イベントは昼の部「DayLight」と夜の部「MoonLight」の2回が開催された。今回は、昼の部「DayLight」の模様を紹介したい。
まずイベントは、「ドキドキ魔女神判! 2(仮)」ディレクターの青木恭美氏と、MCをつとめる宇佐美友紀さんとのトークライブからスタート。気になる開発状況については、すでに盛り込む内容などが決まりひたすら作りおこしの作業をしている、いわば修羅場状態で、青木氏も前日徹夜で作業をした足で今回のイベントに参加しているとのことだった。
そのような状況のため、「どきどき魔女神判」といえばこの人、松下佳靖プロデューサーはビデオレターという形での登場となってしまった。
CEROさん、よろしくお願いします。
さて、その松下プロデューサーのビデオレターと、青木ディレクターと宇佐美さんとのトークショーで明らかになった、「どきどき魔女神判! 2(仮)」の新要素について紹介しよう。
タイトルは(仮)がまだ付いているけれど……
とりあえず、続編という形で"2"の制作は進行中。発売は決定したが、発売日まではまだ決まっていない状況とのことだ。
気になる新キャラクターたち
ヒロインさん
のっけからだが、メインヒロインはデザイン変更で、すでに発表されているこのイラストとは全く違ったデザインに変更されているとのことだった。
制服のデザインも全体のカラーも違ったキャラクターになっているが、イキイキとしたかわいらしいキャラクターになっているとのことだ。
まゆげさん
こちらのキャラクター(イベントでは「まゆげ」とコードネームで呼ばれていた)は、あまり変わらずに登場する。見ての通りのナイスバディをチェックする、魔女チェックモードは"これまでにない、さらにあぶない感じ!?"になっているらしい。
ウサ丸
キャラクターデザインの藤ノ宮深森氏が、"2"の企画がスタートしてすぐにノリノリで描いたというのが、このウサ丸。
逆パンダをライバル視していて「私の方がうまく隠れられる」と思っているらしく、作中では逆パンダ以上のレアキャラとして描かれそうだ。
クロ
ルルに替わってアクジのパートナーとなるクロ。とにかく弱気な悪魔だけれど、アクジとの絡みがすごく面白くなっているとのことだ。青木ディレクターはクロが大のお気に入りのらしく、個人的には「ルルを超えた!」キャラクターになっているとのことだ。
魔女神判! のキャラクターも登場するの!?
主人公のアクジは"2"でもプレイヤーキャラクターとして登場するのはもちろん、ルルやまほをはじめ、前作の登場キャラクターたちも登場する予定とのことだ。前作キャラのファンの人たちも、安心して良さそうだ。
「CEROさん、なんとかよろしく」--魔女チェックモードはどうなるの?
魔女神判最大の特徴(!)ともいえる、魔女チェックモードは、大幅パワーアップ!!
プログラムを1から作り直し、前作ではちょっと少なかったチェックモード時のグラフィックやサウンドを大増強。表情を変えたりポーズを変えたりすることができる……ようにがんばっています。とのことだった。
魔女チェックモードのイラストも仕上がりつつあり、内容も「これ、本当にDSで大丈夫……?」と心配になるほど。青木ディレクターは「前作の比ではない仕上がりです。なんとかCEROさん、よろしくお願いします」と、自信半分、不安半分の心境を語った。
魔法バトルモード
アドベンチャーゲーム内のミニゲームとしては、ちょっと難しかった魔法バトルモードは、アドベンチャーパートのプレイヤーの選択肢によって、バトルが有利になる救済策を設ける予定とのことだ。ただ、動作によっては不利なることもあるらしい……。
アドベンチャーモード
ゲームの基本パートとなるアドベンチャーモードは、操作性の向上を中心に手を入れているとのこと。ユーザーからの寄せられた声の中で多かった、「ダブルタッチがしにくい」という点については、細かい調整を行い操作性が向上向上しているという。また、オプションでシングルタッチでも操作できるようになる。
ダブルタッチと並んで要望が多かったという「セーブデータを多くしてほしい」という点については、ギャラリーなどの機能を充実させるので、セーブデータを多く持たなくても大丈夫なようにするとのことだった。
サウンドについて
松下プロデューサーは、ノリは良いけれどゲームにあうのか? とちょっと心配だったとの事だったが、青木ディレクターの強力なプッシュと、実際にゲームに入れ込んでみたら思いの外ぴったりだったとの事で、"2"でも基本路線は踏襲するとのことだ。また、サウンドについては、楽曲を担当したYO-HEI氏がライブで詳しく語ってくれた。
なお、「どきどき魔女神判!」のサウンドについては、サントラCDのライナーノーツに詳しい解説が書かれている。気になる人は、ぜひチェックしてみてほしい。
アクジ、ルル、まほと司書さんが登場のオリジナルストーリーが上演!
イベントでは、「どきどき魔女神判!」のアクジ、ルル、まほと司書さんが登場する、オリジナルストーリーが上演された。アクジとまほの"バカップルぶり"が堪能でき、さらに、ちょっとほろっとさせる内容だった。今回のストーリーは、青木ディレクター書き下ろしのオリジナル。夜の部「MoonLight」では、また違うキャラクターが登場する内容だった。
「どきどき魔女神判!」のサウンドを担当するYO-HEI氏のライブも!
今回のイベントのメインである、「どきどき魔女神判!」のサウンドを担当するYO-HEI氏のライブは、なんと2回に分けられておこなわれた。
初回のライブは、どき魔女の楽曲をアコースティックサウンドにアレンジしたしっとりとしたもの。
2回目のライブでは、東京ゲームショウ2007で上演されたようなノリノリの「どき魔女」サウンドが展開! YO-HEI氏のギターに加え、SectMateriaのmarさんがパーカッションが加わり、場内のテンションは一気に最高潮! 「どきどき魔女神判! 2(仮)」に入る(かもしれない)1曲を含め、全7曲を演奏した。
さて、気になる「どきどき魔女神判! 2(仮)」のサウンドについて、YO-HEI氏は
「ハードでノリノリの曲だけでなく、BGMとしてきちんと聞ける、口ずさめるような曲にしたい。ただ、聞けるけれどハイクオリティなサウンドを目指している。ニンテンドーDSの内蔵音源も使ったりして、いかに自分のイメージにあったものを作れるか挑戦している」
と意気込みを語った。
そしてお待ちかね! ファン大満足のプレゼント抽選会!!
最後におこなわれたプレゼント抽選会では、「どきどき魔女神判!」の大判ポスター(しかも、キャラクターを担当する声優さんのサイン付き!)やマグカップなどのグッズがプレゼント。さらにマグカップには、marさんの所属するSectMateriaの非売品DVDと、YO-HEI氏サイン入りポストカードが付くという、ファンにとってはウレシイ内容だ。
こうして、新発表あり、ほろっとさせるストーリーあり、ノリノリのライブありと、盛りだくさんだった「どき魔女! フェスタ」は終了。作り手と受け手であるファンとの距離が近い、非常にアットホームなイベントだった。
どき魔女! フェスタ DayLight&MoonLight ORIGINAL SOUND TRACK
発売日:2007年12月2日
「とらのあな」にて発売中
価格:2940円(税込)
販売元:オフィス キャッツドライブ
収録曲:全16曲
(C) SNK PLAYMORE
GameSpot フォーラム
| どきどき魔女神判2についてのスレッドの一覧 | ||
|---|---|---|
| スレッド名 | メッセージ | 最終更新 |









