【GameSpotイラストリレーコラム】第4回は、撫荒武吉先生で「3DサンダーセプターII」
「GameSpotイラストリレーコラム」は、毎回違うイラストレーターに自分の心に残るゲームを独自の視点で紹介してもらうコーナー。果たして、どんな名作や傑作が登場するのだろうか。
第4回のイラストレーターは、前回の小川雅史先生からの紹介で、PC-98「スタープラチナ」(のちにWindows95に移植)の原画やCGを務め、最近では、ハヤカワ文庫の「時砂の王」(小川一水著)、「沈黙のフライバイ」(野尻抱介著)の表紙イラストなどを描いている、撫荒武吉先生。
選んだのは、「3DサンダーセプターII」。1986年12月に登場した大型筐体を使用したアーケードゲームだ。同年7月に登場した前作「サンダーセプター」に、画面が立体的に見える3Dスコープや、ステージ増加などのパワーアップを施した作品。「マニアックだなぁ」と編集部もびっくりのチョイス。
さて、撫荒先生は、このゲームのどこに魅せられたのだろうか。
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なお、このコラムはリレーの名の通り、次々と描き手が替わる。そして、次の描き手は今回の描き手に紹介してもらう形だ。
撫荒先生はいったい誰を指名したのか? そして、指名された方はどんなゲームを紹介するのか?
それは、次回までのお楽しみ。こうご期待!
【3DサンダーセプターII】
稼働日:1986年12月
ジャンル:シューティング
プラットフォーム:アーケード
発売元:ナムコ(現バンダイナムコゲームス)
【著者紹介】
撫荒武吉
公式サイト:萬8地球店
代表作:「スタープラチナ」(原画・CG、発売カスタム)、「時砂の王」(表紙イラスト、小川一水著、ハヤカワ文庫)など
本人からのコメント:
こんにちは。日々まえばりをひろめるため地道に活動してきましたが、それとは全く関係なく海のむこうでまえばりは商品化されていたようです。
興味のある人はペイスティーズで検索してみよう。
紹介者からのコメント:
さて、誰にバトンを押し付けようかな、思っていたら、一番最初に接触したのがナデアラーでした。
この人はナデアラ・アイという、常人とは違う感性でツボをキャッチするワザと、ナデアラ・ハンドというあらゆる物体に前張りを貼る能力を持っています。不安でいっぱいですが、まかせてしまいました。
検閲に負けぬよう、がんばってください。
(小川雅史)


