「第45回アミューズメントマシンショー」の様子を写真でお届け 1 / 32

 日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)が主催する「第45回アミューズメントマシンショー」が千葉・幕張メッセで2007年9月13日より15日まで開催されている。




 アミューズメントマシンショー(AMショー)は、アーケードゲームやメダルゲーム、プライズゲームといった、アミューズメント施設向けの機器を展示、試遊するイベント。
初日と中日は業界関係者向けとなっており、最終日である15日は一般公開日として公開されている。




 今回のショーでは、ビデオゲームではバンダイナムコゲームスの「鉄拳6」、AMIの「デすスマイルズ」、そしてカプコンの「戦国BASARA X(クロス)」が人気を集めていた。
 また、セガ「DERBY OWENERS CLUB2008」などシリーズものや、タイトーの「チェイスH.Q.2」など非常に懐かしい作品の続編が登場していたほか、バンプレストの「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」の発表といった、出展こそないものの話題性のある作品が登場することが明らかにされた。




 プライズでは、ロボットを使ってプライズ獲得を狙う「ロボキャッチャー」が注目を浴び、メダルゲームには三洋物産の人気パチンコ「海物語」をベースにした「海物語ラッキーマリンシアター」(バンダイナムコゲームス)や「星のカービィ」(アトラス)が人気を集めていたようだ。



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