【ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲】プロローグとスクリーンショットを紹介
GameSpot スコア
| 操作性 | 9 | |
| ビジュアル | 8 | |
| サウンド | 8 | |
| 満足度 | 8 | |
| 独自性 | 9 |
わかりやすさ: 1〜3時間
カプコンは、2008年夏発売予定のPSP用ソフト「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」のプロローグやスクリーンショットを公開した。
「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」は、海外のゲーマーを熱狂させる「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの最新作。
「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズは、今までPS2にて2作発売されたが、戦神アレスに命を救われ、その下僕となって生きることになったクレイトス。彼は約10年に渡ってアレスの下で働いたとされているが、その詳細は前2作では語られなかった。
本作は第1作目である「ゴッド・オブ・ウォー」よりも前の話。そしていま、空白の10年間がPSP「ゴッド・オブ・ウォー落日の悲愴曲」で語られる!
太陽が堕ち、神々の運命は一人の男に託された。
かつてスパルタの猛将として剛勇を誇ったクレイトスも、蛮族との戦いで窮地に追い込まれたことがあった。彼は戦神アレスに力を借りてその窮地を脱するが、その代償に、アレスをはじめとしたオリュンポスの神々の戦士として、幾多の戦いに臨むことになる。
ある日、彼は戦いの中で自らの妻子を殺めてしまう。それは、彼を非情な戦士にする為のアレスの謀略だった。それ以後クレイトスは確かに『スパルタの亡霊』と恐れられるほどの戦士となるが、同時に妻子を殺めた苦悩に苛まれてしまう。彼はアレスを激しく憎悪しつつも、苦悩からの解放を信じ、戦いを続けるのだった…。
その日、クレイトスは神々からの命によりペルシャ軍に侵攻された都市アッティカへ降り立った。そこで彼が見たものは、おぞましく巨大な怪物の姿だった…。
完全日本語化!
本作のイベントシーンは完全日本語吹き替えを行なうと同時に、日本語字幕の表示が可能となった(字幕のON/OFF切り替えあり)。
クレイトスを演じるのはシリーズでお馴染みの玄田哲章氏。
チュートリアルなどのテキストもすべて日本語化してあるので、英語が苦手な方でも安心してプレイできる環境になっている。
PSPで創造される究極の映像美!
PS2最高峰と謳われた「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの映像美は、ハードをPSPに移しても健在。
幻想的なギリシャ神話の世界を圧倒的なグラフィックで描写するイベントシーンは、一見の価値あり!
【ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲】
発売日:2008年夏発売予定
価格:未定
ジャンル:アクション
プラットフォーム:PSP
CERO:D(17才以上対象)
「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gowpsp/
公式開発ブログ「ローカライズ奮闘記」
http://www.capcom-fc.com/gow/
(C) 2008 Sony Computer Entertainment America Inc. God of War is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. Developed by Ready At Dawn Studios, LLC.







