シカゴ交通局がGTA IVの広告キャンペーンを展開
編集校正:石橋啓一郎
GameSpot スコア
| 操作性 | 10 | |
| ビジュアル | 10 | |
| サウンド | 10 | |
| 満足度 | 10 | |
| 独自性 | 10 |
わかりやすさ: 1〜3時間
ニューヨーク市の政治家はGrand Theft Auto IVの舞台であるリバティーシティの設定がニューヨーク市を模していることが分かった時、明らかに不満を表明していたが、ゲーム発売1週間前になって、シカゴからこのゲームに関する大きな不満が上がってきた。Foxシカゴ支局は、シカゴ交通局(CTA)がRockstar GamesとTake-Two Interactiveの最新の犯罪アクションゲームに対する広告キャンペーンを展開する計画だと報じた。
Foxのレポートは(ビデオクリップが同局のウェブサイトに掲載されている)、この週末がシカゴにとって「非常に暴力的な」ものであり、12人が銃で撃たれ6人が死亡したと述べるところから始まっている。
キャスターのAndy Roesgan氏は「そして、われわれがCTAのバスとプラットフォームで目にしたのは、悪びれることのない暴力的なテレビゲーム、Grand Theft Autoの広告でした」と続けた。
続いてRoesgan氏は、2004年に起こったCTAのPlayStation 2用ソフト「Grand Theft Auto:San Andreas」について巻き起こった議論について振り返った。この問題では、Rod Blagjevichイリノイ州知事(同氏のゲーム制限法は違憲であると判断され、同州の納税者に対する大きな負担となった)がCTAがこの広告キャンペーンで9万ドルを受け取ったことを批判したが、この問題が注意を引いた時点では、すでに広告は掲載時期を終えるところだった。
FoxのレポートはCTAの広報担当が職権を持つプレジデントのRon Huberman氏がこの広告キャンペーンを引き受けることを判断したと述べたと引用している。Take-Two InteractiveもCTAも、本記事掲載時点までにGameSpotのコメントの求めに応じなかった。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

