SCEJ 新型PS3発売、有楽町ビックカメラなど量販店でイベントを実施
ソニー・コンピュータエンタテインメントは2007年11月11日、新型プレイステーション3(40GBモデル)を発売した。また東京都内の量販店3店舗にて、店頭試遊イベントを実施した。
新型PS3は先日の記事にもあるように、PS2との互換性を排除したローエンドモデルという位置付けになる。詳しい機能変更などは公式サイトなどを確認してほしい。
また、発売と同時に行われた店頭イベントは、秋葉原ヨドバシカメラ、新宿さくらや、有楽町ビックカメラの3店舗で行われた。
本稿ではGameSpot Japanでは、有楽町ビックカメラ本館での発売レポートとともに、店頭試遊イベントの模様をお伝えする。
発売日当日のビックカメラ有楽町本館では、時折大雨が降る中10名弱の列ができており、若干名ではあるが、「真・三国無双5 同梱版」を購入していた人も見受けられた。
また列の先頭で販売を待つ人は、電車の始発時間くらいから並んでいたそうだ。
ビックカメラでは、新型PS3本体は昨年のPS3発売と同様に、1F特設カウンターにて発売されており、本体を購入する列こそ少ない印象を受けたが、実は開店当時に一番客層が多かったのは、地下2階のゲームコーナーだった。
これは、同日発売の「真・三国無双」または「ラチェット&クランクFUTURE」のパッケージと、「デュアルショックコントローラ」を持ってレジへと足を運ぶ人が目立っていた。
また、すでにPS3を購入していた人がコントローラを目的に足を運んだケースも多く、コントローラのみを購入していた人も多数いたようだ。
ちなみに現在デュアルショックに対応しているのは、「ラチェット&クランクFUTURE」や「グランツーリスモ5 プロローグ 体験版」などがあげられる。コントローラのみを購入した人は、グランツーリスモでのプレイか、あるいは先々発売されるゲームタイトル用に先行購入した人なのかもしれない。
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店頭試遊イベントでは、「真・三国無双5」「ヘブンリーソード」「グランツーリスモ5」そして「ラチェット&クランクFUTURE」が展示されており、雨が止みだした昼前くらいには、それぞれのタイトルを体験していく人が見受けられた。
ビックカメラ有楽町本館では、「ワールドサッカー ウイニングイレブン」の体験版が、地下ゲームコーナーで試遊可能で、こちらにも多くの人が集まってたようだ。 そのほかにも店頭の大画面スクリーンでは、新型PS3のCMも放映されており、雨により駅前で足を止めていた人の関心を誘っていたようだ。
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今回発売された40GBは、ネガティブな印象に捉えられがちだが、従来の60GBに比べ実売で2万円ほど安くなっており、これまでに比べると比較的購入しやすい価格となったのでないだろうか。
ちなみに実販売台数の情報は得られていないが、欧米圏では新型PS3は好印象で受け止められており、現在順調に販売台数を伸ばしているとのことだ。
今後、日本でも年末タイトルとともに、ユーザーの購買意欲を書き立てられることを願いたい。
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