【THE EYE OF JUDGMENT】「EOJ公認企画 第2回GameSpot杯」予選結果発表
新世代のTCG(トレーディングカードゲーム)「THE EYE OF JUDGMENT(EOJ)」公認企画「第2回GameSpot杯」の予選終了。ベスト8に勝ちあがったのは誰だ!
予選は、前回同様、デッキシートを作り、それをランダムで引いてマッチングし試合を行なった。
今回、79名を8名に絞ることは、前回の239名を16名に絞るのと、実は決勝まで勝ち抜く試合数は変わらない。つまり、4連勝すれば、決勝進出と言うことになる。
だが、その4連勝がむずかしい。
宣教師デッキ対策で組んで3連勝したのに、4戦目は機巧デッキに当たって負けてしまったり、ファセウスを使った重機巧ロックが決まったかに見えたら今回登場した「機巧地動獣(ベヘモス改)」にあっさりとつぶされてしまったりなど、SET.2になってから、より大会用にチューニングされたデッキの投稿が多かったように思う。SET.1のようにすべてに対応するデッキというのは、もうむずかしいだろう。
あと、今回の試合の特徴というと、速攻での決着が多い。前回は、平均だと20後半くらいかかっていたと思うのだが、今回は20ターンかからずに決着がつくケースが多くなった。これは手札ドローのカードを入れたデッキが増えたことと、コンセプトが「静」から「動」へと変化しているからだろう。
そういえば、「宣教師デッキってなに?」との問いをメッセージでいただいた。たしかに、「種族名:宣教師」を中心に作られたデッキという事はわかるが、他にどんなカードが入るのかは、実際に作ったり、対戦してみたりしないとわからないだろう。というわけで、次のページに、その宣教師デッキの一例を載せるので、そちらを参考にしてほしい。
宣教師デッキは回り出すと本当に強い。きちんと対策を取っていても、宣教師側が回り出すと、最終的にはこちらが疲弊して負けてしまうことが多いだろう。
だが、CPUのAIも侮れない。これはSET.1からそうだったが、敵全体の体力管理が非常にうまいのだ。どういう事かというと、このターンに倒すクリーチャーだけを考えるのではなく、その次のターンに倒すクリーチャーなども考えて、体力を削ったりしておく。または、すぐに倒せるクリーチャーはチェックされるまではあえて倒さず、他のクリーチャーの体力を削るという行動もしてくる。これがのちに敵とのチェック合戦なので攻守交代の役に立つ。
このプレイングはぜひとも見習いたいところだが、観戦中は考えられても、いざ自分がプレイヤーになってしまうとむずかしい。みなさんも、このことは頭の隅に置いておくと、勝率が上がるかもしれない。
決勝進出は、この8名!
3回戦終了時点で残りは10名。そして、4回戦目。4連勝して、決勝に登ったのは、「Ackroyd」「Funa」「ネコパンチ百烈拳」「DIO」「h」。
4回戦で負けて、敗者復活戦で勝ち上がったのが、「juuji」「眠り草」。そして、敗者復活戦シードになったラッキーな「じゃんけん」。
以上の8名が決勝戦に進出となった(敬称略)。
それでは、決勝に進出した8名は、ぜひ今の意気込みをメッセージで届けてほしい。GWをはさむので、今回は特にメッセージの返事がなくてもペナルティは科さないが、メッセージを送っていただけると幸いだ。
それでは、次のページでは宣教師デッキレシピを公開。
| « 前のページ | 次のページ » |
GameSpot フォーラム
| THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱についてのスレッドの一覧 | ||
|---|---|---|
| スレッド名 | メッセージ | 最終更新 |
|
【特設 - THE EYE OF JUDGMENT】 -
EOJフリートーク 関連 PS3 THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱 |
26 | 15日前 |
|
【特設 - THE EYE OF JUDGMENT】 -
SET.2 新カード研究所 関連 PS3 THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱 |
3 | 103日前 |


