【THE EYE OF JUDGMENT】「EOJ公認企画 第2回GameSpot杯」エントリーデッキを分析
新世代のTCG(トレーディングカードゲーム)「THE EYE OF JUDGMENT(EOJ)」公認企画「第2回GameSpot杯」の受付が終了した。エントリーされたデッキの内容を見ていこう。
デッキ登録も終わり、エントリーを確認したところ、重複を除いた応募総数は84件。そこから、デッキ構築ミスや記入ルールに則っていない失格を除いた79件の中から「第2回GameSpot杯」の優勝デッキが決定する。
今回は口うるさく言ったせいか、さすがにタイムオーバーによる失格はいなかった。だが、5分くらいで適当に組みましたという一番最初に応募されたデッキが枚数オーバーだったり、「マナ」スペルを4枚入れたり、デッキ違反での失格が出たのが残念だ。
また、第1回と同じ応募方法でカードを「×3」など記入してきた応募もあったがこちらも失格とさせてもらった。ただ、数字の頭の0を抜かす応募(No.1を「001」ではなく「1」と書く)や、FEPの関係だろうか区切りが「,(カンマ)」や「.(コロン)」が混じったものも多く見られたが、今回これらはセーフとした。
というわけで、今回は、第1回同様、失格を除いたデッキのカード内容を集計して大公開。どのカードが多く使われているか、勇者や反逆者で人気のカードはどれかなど、これを見れば、現在のデッキの流行が見えてくるだろう。
なお、応募要項を確認したい場合は、こちらを、賞品詳細を確認したい場合は、こちらを見てほしい。
デッキカード分布図
応募されたデッキにどんなカードが入っているか、その総数と割合を一覧にしてみた。なお、図は、横が1の位、縦が10の位。1列目にカード番号1〜10のカードが並んでいる形になっている。
カード枚数
使用割合(カード枚数をエントリー数(79)で割ったもの。単位は%)
使用割合は、制限がない限り同じカードをデッキに3枚まで入れられるため、たとえば90%を超えたからと言って、9割のデッキにそのカードが入っているわけではない。もし、カード番号からカード名を知りたい方は、未経験者のためのデッキ構築講座をチェックしてほしい。
前回よりも参加者数が少ないので、1枚も使われていないカードも多く見られるが、それでも使用カードはけっこう散らばっているように見られる。SET.1に関しては、前回の使用頻度と見比べてみるのも面白いだろう。
では、人気カードランキングなどを見ていこう。
| « 前のページ | 次のページ » |
GameSpot フォーラム
| THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱についてのスレッドの一覧 | ||
|---|---|---|
| スレッド名 | メッセージ | 最終更新 |
|
【特設 - THE EYE OF JUDGMENT】 -
EOJフリートーク 関連 PS3 THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱 |
26 | 59日前 |
|
【特設 - THE EYE OF JUDGMENT】 -
SET.2 新カード研究所 関連 PS3 THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱 |
3 | 147日前 |


