【THE EYE OF JUDGMENT】コラムその8。「EOJ公認企画 第1回GameSpot杯」決勝進出は果たして誰か?
新世代のTCG(トレーディングカードゲーム)「THE EYE OF JUDGMENT(EOJ)」の魅力を伝えるコラムだが、当分は「EOJ公認企画 第1回GameSpot杯」の大会状況をお伝えしていく。
今日はカレンダー上では休みということなので、通常は明日更新になるのだが、今回は特別に、予選これから行われる決勝進出者を決める戦いをリアルタイムにお伝えしていく。
リアルタイムといっても、チャット形式で流すわけにもいかないので、1試合平均15分と考えて、それに組み合わせ抽選とデッキ登録、テキスト書きの時間も踏まえ、一度に8デッキ登録可能だから、それを一区切りと考えて、試合内容によっては前後するだろうが、1時間半程度で更新できればと考えている。
それでは予選を見ていこう。これだけではスカスカなので、とりあえず1ブロックを消化した段階で初稿とさせてもらっている。ここで勝ったプレイヤーは決勝進出確定。負けたプレイヤーも敗者復活で決勝にあがれるかもしれないので、最後まで見守ってほしい。
予選4回戦第1ブロック
COM1:「影兎:12位デッキ」 vs COM2:「おねむ:12位デッキ」
先攻:影兎
どちらもバランスデッキ。おねむさんが、若干憑依風味。影兎さんが先にチェックをはじめ、そこから連続でチェックをかけていくという展開。おねむさんもがんばってチェック外しをするのだが、なかなか1ターンに2体以上倒せず、最後まで押し切られてしまった。
結果:影兎 ○ 5−3 × おねむ
決着:37ターン。チェック回数:12−1。
COM1:「JUNKI:カード売ってないよ;;デッキ」 vs COM2:「ASH:大地反転」
先攻:JUNKI
JUNKIさんはちょっと防御的なバランスデッキ。ASHさんはデッキ名のとおり《ゴーリの地割れ》はもちろん、《不死王ノヴォガス》でフィールドを裏返し、フィールドダメージで敵を倒すデッキ。
あ、ここで前回のコラムの訂正。土フィールドへの《緑のライカンスロープ》召喚は確実に変身していると書いたけど、今回、変身失敗ですぐに捨て札行きになった。このAIはけっこうギャンブル好きなんだろうか。
JUNKIさん連続チェックについに対応できなくなったASHさんが敗れた。
結果:JUNKI ○ 5−3 × ASH
決着:27ターン。チェック回数:9−1。
COM1:「すぱいす:回避警戒デッキ」 vs COM2:「SI-R:多色バランスデッキ」
先攻:SI-R
すぱいすさんはデッキ名どおり回避警戒多めのデッキ。SI-Rさんもデッキ名どおりバランスデッキ。序盤からお互いクリーチャーを配置しあって、チェック合戦に。
最後は、すぱいすさんがクリーチャーを召喚できず、次のターン、SI-Rさんにクリーチャーを出され終了となった。
結果:すぱいす × 3−5 ○SI-R
決着:19ターン。チェック回数:4−4。
COM1:「HAL:浪漫猿」 vs COM2:「命の薬:窓際デッキ」
先攻:HAL
HALさんはわかりやすく猿(夜狗叉)デッキ。命の薬さんは窓際の意味はよくわからないが、5色バランス?
チェックでもない状態から牽制しあい、お互いなかなかチェックできないでいたが、命の薬さんの初チェックに対し、HALさんは《夜狗叉の乱破 火垂》しか出せずチェックを外せなかった。
結果:HAL × 3−5 ○ 命の薬
決着:14ターン。チェック回数:0−1。
予選4回戦第2ブロック
COM1:「TAKE:とりあえずデッキ」 vs COM2:「三珀:ガチでハンデスorz」
先攻:TAKE
唯一PS3なしで参戦のTAKEさん。シードになればいいなぁと思いつつもここで登場。デッキは低コストバランスか。それに対して、三珀さんはデッキ名どおりのハンデス(手札破壊)デッキ。
三珀さんに《カデナの動く島》でチェックをかけられ、TAKEさんは倒せるクリーチャーが召喚できずに相手が召喚できないことを祈ってチェックをかけてターン終了。が、その祈りは通じずゲーム終了となった。
結果:TAKE × 3−5 ○ 三珀
決着:12ターン。チェック回数:1−1。
COM1:「やなげ:アルレイデッキ」 vs COM2:「あうたん:ぷりきゅあ」
先攻:やなげ
やなげさんは、《護民の剣奴 アルレイ》を中心にした土多めのデッキ。あうたんさんはデッキ名から5匹の猿?かと思ったら、火猿が入っていなかった。応募時に番号間違えたのかな?
チェックに対し防戦一方だったやなげさん。最後は手札が重くなってしまったのか、チェックに対し召喚できずに終了となった。
結果:やなげ × 3−5 ○ あうたん
決着:18ターン。チェック回数:0−5。
COM1:「ひーちゃん:エディンと愉快な仲間たち」 vs COM2:「Libra:回避&防御で粘るデッキ」
先攻:Libra
ひーちゃんさんはデッキ名どおり《裁かれた聖女 エディン》とほぼ1枚積みの5色バランス。Libraさんはデッキ名どおりのコンセプト。
Libraさんがチェック返しをしたところで、ひーちゃんさんがLibraさんのクリーチャーを倒せずにターン終了したところで勝負あり。
結果:ひーちゃん × 3−5 ○ Libra
決着:15ターン。チェック回数:2−1。
COM1:「tokyoyuusyun:低コストデッキ」 vs COM2:「FatCat:Myデッキ」
先攻:tokyoyuusyun
tokyoyuusyunさんは低コスト4色+重機巧。FatCatさんはほぼ1枚積みのバランス。つまり攻めより局面ごとに選択肢を増やすことを重視したデッキといえるだろう。
お互い召喚しては倒されてを繰り返すかっこうになっているが、序盤リードしたのはFatCatさん。体力3以上のクリーチャーばかりでチェックがかかり決まったかと思ったら、tokyoyuusyunさんは、低コスト召喚で貯めていたマナ+《パルマス教の聖宴》で9マナにして、素で《機巧の神 ファセウス》を召喚。一気に逆転し、場の主導権を握る。
そこからはお互いの削りあいをするが、FatCatさんは《機巧の神 ファセウス》を落とせず、最後は押し切られてしまった。
結果:tokyoyuusyun ○ 5−2 × FatCat
決着:46ターン。チェック回数:9−3。
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