【遙かなる時空の中で4】ドラマCD「遙かなる時空の中で4〜大地の書〜」出演キャストからのコメントをご紹介
コーエーより6月25日(水)に2枚同時発売予定のドラマ&ヴォーカル&BGM集「遙かなる時空の中で4 〜天空(あめそら)の書〜」と「遙かなる時空の中で4〜大地(おおつち)の書〜」。
今回、「遙かなる時空の中で4〜大地の書〜」収録のドラマにご出演されたキャストの皆さんから収録直後のコメントが届けられた。
コメントをくださったのは、風早役の井上和彦さん、柊役の三木眞一郎さん、葛城忍人役の中原茂さん、岩長姫役の磯辺万沙子さんの4名。さっそくご紹介しよう。
Q.収録を終えての感想は?
井上さん:今までゲームで収録をしただけだったので、はじめてCDドラマで他のキャストと一緒になって演じるのが新鮮でした。「遙か」シリーズも4になって、それぞれの人がどんなキャラクターを演じているのかが興味があって、個人的には三木さんの新キャラクターに新発見させてもらったような感じで、楽しかったです。
中原さん:はじめてのCDドラマということで、新鮮な「遙か4」のスタートが切れたような気がします。なかなかみんなで一緒に収録することもないので、これからCDドラマの世界がどのような展開になっていくのかが楽しみです。これ通してお互いのキャラクターも見えてきたりすると、またこれからもうひとつの世界ができていくのかなと感じました。
三木さん:ものすごく楽しかったです。
磯辺さん:「遙か4」からの参加ということで、一からお勉強の最中です。この3人のイケメンたちを鍛えている立場のキャラクターで大変です。シリーズ通してイケメン声優さんたちが大活躍だとうかがっていたので、その中に参加できて光栄に思っています。これからとても楽しみです。
Q.新シリーズに向けての意気込みなど教えてください。
井上さん:「遙か3」の時代よりもはるか前の時代に戻って、「あれ、これがスタートなの?」という話になっています。これでやっと「遙か」の原点が見えるのかな、というところがとても楽しみです。
中原さん:「もう4まできたんだ」という気持ちです。これがはじまりの物語ということで、今までとは違う「古代ファンタジー」の世界を舞台に、どのような展開になるのかと、「遙か4」のキャラクターたちがどのような冒険をしていくのかが、個人的にも楽しみです。過去のシリーズと変わらず、今までと同じように作品に臨んでいけたらと思っています。
三木さん:「遙か」シリーズの数字は進むけど、時代は戻るということで、自分がどういう気持ちでマイク前に居られるかという不安があったんですけど……よかったな、と。待ってくださっている方と一緒に僕自身も今後の展開を楽しみにしています。
磯辺さん:「遙か4」からの参加なので、過去のシリーズを壊さないように気をつけました。上に乗っかって過去に戻る、先祖返りみたいな感じで、ご先祖様気分で参加させていただきます(笑)。頑張ります。
Q.今回のCDドラマの聴きどころは?
井上さん:今回のCDは忍人の過去の話で、どういう風にして二刀流の極意を身に付けたのかという話です。中原茂さん、大活躍の巻!
中原さん:ゲームの時よりも何年か前の話で、まだ平和だった頃の話です。戦いに身をおくの前の3人の話です。
三木さん:聴きどころは二刀流です! 耳で聴いていただいて、どっちが右で、どっちが左かわかるようになっていると思うので、今まで以上に想像力を働かせて聴いてみていただければ。二刀流ってすごいな、と伝わるかと思います(笑)。
磯辺さん:岩長姫は師として教える役目なんですが、いかに忍人を育てたかというところと、しかし実は育てた人物がもう1人いるんだという謎多きところ、忍人がどう大きくなったかなどが聴きどころです。
Q.風早、柊、忍人のキャラクターの魅力は?
井上さん:実は強かったりするんですけど、普段は優しくて包容力のあるところなんじゃないでしょうか。そこが魅力でもあり、甘く見られるところでもあるんですけど。ストレートに真面目な人です。
中原さん:「孤高」のイメージが最初に強かったんですけど、他人を突き放しているようでも、実は部下のことを思っていたり。あまり自分のことは大事にしないで、それよりも人に対しての想いが強いように思います。冷たい物言いをするので、逆に見られてしまいがちですね。
三木さん:魅力だと感じて話そうと思った部分が、資料でマル秘マークが入っていたんですよ。その中のことなので、今は……言えません。
磯辺さん:ゲーム中より7年前の物語なので、3人の原点みたいなところがあり、まだそれぞれの初々しさがありますよね。風早は落ち着きがあり、あと信頼関係がすごくあって片腕的なところ。忍人はここから作り上げていくぞという、初々しさ。柊は彼のもつ雰囲気や空気みたいなもの……。3人の師として、1人1人それぞれの目線で見守らなくてはいけないと今日、心に誓いました。
Q.今までのキャラクターと比べて、今回のキャラクターをはじめて見た時の印象は?
井上さん:「遙か1」も「遙か2」も割と色気ムンムンの役だったんですけど、3でちょっとお調子者になって、4では正統派のまっすぐな人になって。それぞれ違ったキャラクターですが、どんどん真面目になってきているかなと思いました。
中原さん:今までのキャラクターを通して、井上さんにも「真面目なところは変わらないね」と言われたのですが、根底に流れているところは変わらないかなと思います。新たな作品を新たな想いで演じるという気持ちで、今までと違う人物像を出していけたらと思っています。
三木さん:柊に関して言えば、武士武士してないなと思いました。
磯辺さん:あまりアニメで役を演じたことがなくて、その中でもおばちゃん系の役が多かったので、最初にゲームの収録を行った時に、今回は下町のおばちゃんじゃないよ、かつては色っぽい女であったんだよと、何度も何度も言われて(笑)。どういうこと!? と思いつつも、今日に臨みました。それが表現できたかどうかはCDで確かめてみてください。
Q.ファンの皆さんへ一言お願いします。
井上さん:「遙か4」で、はじめて他のキャラクターの方たちと演じたお芝居です。キャラクター同士の人間性が垣間見られると思います。これから先、長くなると思いますけど、末永くよろしくお願いします。過去のシリーズに負けずとも劣らず、応援よろしくお願いします。
中原さん:ゲームが発売されて、はじめてのCDです。僕にとってもはじめてドラマ上でみんなと会話を交わしたものになります。これから「遙か4」の世界が広がりを見せると思いますので、ぜひ皆さんもこれを聴いて楽しんでいただければと思います。
三木さん:待っていてくださった方、ありがとうございます。シリーズの流れの中で4の柊は、今までの流れとは少し違うのですが、今までと同様に愛していただけたら嬉しいです。すばらしい作品なので、多くの方に聴いていただきたいと思っています。
磯辺さん:イケメンが勢ぞろいのこのCDドラマは、私も楽しみにしています。サブキャラクターもどうか愛してください。よろしくお願いします。
《ドラマ&ヴォーカル&BGM集》
【遙かなる時空の中で4 〜天空(あめそら)の書〜】
【遙かなる時空の中で4 〜大地(おおつち)の書〜】
発売日:2008年6月25日(水) 2枚同時発売予定
価格:各3150円(税込)
天空の書:KECH-1466/大地の書:KECH-1467
初回封入特典:遙か4キャラクターカード
■出演者(※敬称略)
・「天空の書」
<ドラマ>
川上とも子(葦原千尋)、井上和彦(風早)、石田彰(アシュヴィン)、関智一(サザキ)、宮田幸季(那岐)、保志総一朗(布都彦)、高橋直純(遠夜)、置鮎龍太郎(ナーサティヤ)、ほか
<ヴォーカル>
保志総一朗(布都彦)、エンディングテーマ曲:滝口幸広
・「大地の書」
<ドラマ>
井上和彦(風早)、石田彰(アシュヴィン)、関智一(サザキ)、宮田幸季(那岐)、三木眞一郎(柊)、中原茂(葛城忍人)、根本正勝(カリガネ)、磯辺万沙子(岩長姫)、ほか
<ヴォーカル>
高橋直純(遠夜)、中原茂(葛城忍人)
【遙かなる時空の中で4】
発売日:2008年6月19日(木)発売予定
価格:通常版 7140円(税込)、プレミアムBOX 9240円(税込)、トレジャーBOX 13440円(税込)
※プレミアムBOXおよびトレジャーBOXは、PS2版のみ。
ジャンル:恋愛アドベンチャーゲーム
プラットフォーム:PS2/Wii
「遙かなる時空の中で4」公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/haruka4/
ネオロマンス オフィシャルサイト
http://www.gamecity.ne.jp/neoromance/
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