KONAMI「第3回 パワプロ全国大会 決勝トーナメント大会」を開催 優勝はハカセ選手
|
|---|
KONAMIは2007年11月11日、プレイステーション2「実況パワフルプロ野球14」の日本一決定戦決勝トーナメントを東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ ap SQUAREにて開催した。
「第3回 実況パワフルプロ野球 日本一決定戦」は、2007年7月に発売されたPS2「実況パワフルプロ野球14」を用いた公式大会。
全国12会場で行われた地区予選の優勝者12名にメディア代表2名、全体会チャンピオン、当日枠の16名が参加し、日本一を勝ちとるべく戦った。
大会ルールは、準決勝までが5イニングまでの通常ルールで進行し、終了時に同点だった場合は6イニング以降は1アウト満塁から始まる特別ルール。
決勝戦は9イニングまでの試合という形式で行われた。
|
|
|---|---|
|
|
午前中は当日参加枠を決定すべく、中日ドラゴンズのピッチャーとういう条件のもと、ホームラン競争が行われ、30本すべてをホームランで決める選手が4人も現れるという非常にハイレベルな戦いが行われた。最終的にはホームランの距離などを基にしたポイントで選別が行われ、当日参加枠はノゴロウ選手へと決定した。
トーナメントでは、順調に試合が進み、ミヤケ選手、ハカセ選手、C.K.選手、ジャスト選手が準決勝進出へ、またその中からは、ハカセ選手とジャスト選手が決勝へと進んだ。
大会途中からは、本作のゲーム内の実況でおなじみの河路直樹氏が登場。リアルタイムで試合を実況するといったこともあり、参加選手はもとより来場者もヒートアップする演出があった。
また決勝戦では、元日本ハムファイターズ投手 岩本勉氏も登場し、会場の場を大いに盛り上げていた。
決勝戦では、ジャスト選手が先制点を得るも、中盤でハカセ選手が大量得点をあげ逆転。最終的には、ハカセ選手がジャスト選手を6対1で打ち破り優勝を勝ち取った。
|
|
|---|---|
|
|
| 予選大会優勝地区 | 選手名 |
|---|---|
| 札幌 | ハカセ |
| 仙台 | カンノ |
| 千葉 | C.K. |
| 木場 | KID |
| 埼玉 | テツヤ |
| 新宿 | KPB |
| 横浜 | ミヤケ |
| 名古屋 | ナカツ |
| 甲子園 | ガッツ |
| 神戸 | ドン |
| 広島 | けろP |
| マスコミ | ジャスト |
| マスコミ | にんどり |
| 歴代チャンピオン | ナツヤキ |
| 当日参加枠 | ノゴロウ |
GameSpot フォーラム
| 実況パワフルプロ野球14についてのスレッドの一覧 | ||
|---|---|---|
| スレッド名 | メッセージ | 最終更新 |




