エキサイト、中国産ロボットタイプMMORPG【Age of Armor】プレスカンファレンスを開催
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エキサイトは2008年2月29日、東京・渋谷シダックスホールにて、中国系ロボットタイプMMORPG「Age of Armor」のプレスカンファレンスを開催した。
「Age of Armor」は中国Snailgameが開発したロボットタイプのMMORPG。本日、エキサイトが、同タイトルの日本における独占営業・運営権を獲得したことが発表された。
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| エキサイト オンラインゲーム部部長 松平剛也氏 |
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| エキサイト オンラインゲーム部プロデューサー 細川直人氏 |
カンファレンスでは、エキサイト オンラインゲーム部部長 松平剛也氏に挨拶に始まり、同氏がオンラインゲームの職務に就いて携わったのは、前職のセガでファンタシースターオンラインに関わり、10年経ち、現在は職場をエキサイトに移し、同社での年間の4タイトルの獲得を目標にしているとのこと。そのため、発表会の前日まで、北京へ出張に行っていたそうだ。
またエキサイトでは現在、中国、韓国、日本を含めた良質なゲームコンテンツを獲得するよう勧めているといった話題のほか、ゲームの運営権利を獲得するポイントは、カジュアルゲーム、MMORPG、スポーツ、アクションなどのポートフォリオ的なもので運営されている会社もあるが、エキサイトでは、良質なゲームをサービスしていくほかに、収益性が見込めるものであれば、どんなゲームでもパブリッシングしていく予定だという。
今回の獲得は開発現場や、サーバー関連なども確認し、安心して提供できるとみこめたためといった理由や、エキサイト自体は、開発会社ではないため、今後はリレーションシップを要求したり、ユーザーが満足できるような企画なども協力して進めくれる会社を選定していくとのことだ。ちなみに中国企業との提携は、エキサイトとしても今回は初めてとなる。
「Age of Armor」は、可変型のロボットに乗り込み、他のプレイヤーと協力して、数々のクレストなどをクリアしていくRPG。
プレイヤーは、中距離攻撃が得意な“ヒューマン”、近接攻撃が得意な“ヒューマノイド”、遠距離攻撃が得意な“ネオヒューマン”といった3つの種族からいずれかを選択し、その後、は所属国家を独立国家を願う「アーサー同盟」か、同盟を脅威と感じている「地球連邦政府」のいずれかの組織に属する。
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| 左から、ヒューマン、ヒューマノイド、ネオヒューマン | ||
ロボットは動体、頭、腕、など数々のパーツで構成されており、それぞれのパーツは強化、構成することで見た目も変化する。また各パーツを改造し、パワーアップしていくことも可能だ。
また可変型ロボットということで、車や飛行機といった乗り物や、恐竜、動物といったものから二足歩行のロボットへと変形できる“トランスフォームシステム”が実装されている。
イメージイラストも一見するとアレに見えてしまうが、そこは中国産というところなのかもしれない。
なお、正式サービス時の料金体系は基本プレイ料金無料のアイテム課金を予定。クローズドβテスターの募集は2008年3月3日から3月10日より開始され、クローズドβテストは、3月13日から3月17日まで実施される。テスターの人数は5000人を予定しているとのことだ。
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