NHN Japanは2008年1月19日、同社のポータルサイト「ハンゲーム」でサービスを展開しているアクションRPG、「アラド戦記」のイベント「2007-2008日韓決闘大会」を東京・同社社屋にて開催した。
本大会は「アラド戦記」を交えた最強プレイヤーを決定するゲーム大会。
日本では2007年12月11日から14日までに大会参加の募集、ならびに抽選が行われ、同年12月26日、27日の二日間でトーナメントを実施。
対戦国の韓国では、2007年7月より夏にかけて予選と決勝が行われ、それぞれの国から代表選手を選出。
決闘大会では、それぞれのホーム&アウェイで大会を開き雌雄を決する。今回は日本での大会の模様をお届けする。
| アラド戦記日韓決闘大会 出場選手一覧 |
日本代表選手 |
選手名 | キャラクター | 職業 | 所属サーバー |
| ファバル | ガンナー | マイスター | カイン |
| 寿(トシ) | 鬼剣士 | 阿修羅 | カイン |
| あー君 | 鬼剣士 | ウェポンマスター | カイン |
| アミリア | メイジ | バトルメイジ | カイン |
| gaia201x | 格闘家 | 毒王 | ディレジェ |
| 輝之進(テルノシン) | プリースト | 退魔師 | ディレジェ |
| 韓国代表選手 |
選手名 | キャラクター | 職業 | 所属サーバー |
| JANG SEOK HUN | プリースト | 退魔師 | カイン |
| PARK JUNG WAN | 格闘家 | トルネイド | シロコ |
| JANG WOONG | 格闘家 | ストライカー | カイン |
| LEE HYEONG JU | 格闘家 | グラップラー | カイン |
| KIM HYEON DO | 格闘家 | ストライカー | アントン |
| LEE DO HYEONG | メイジ | バトルメイジ | ディレジェ |
大会ではそれぞれ代表選手たちからの選抜より、1対1による決闘を行う第1セット(6試合)、3対3による勝ち抜き戦の第2セット(2試合)、2対2による団体戦の第3セット(3試合)の合計11試合を実施。
それぞれの試合では2本先取のセットマッチが行われた。
第1セットでは、代表選手がそれぞれ1対1の決闘を行い、3人の選手が2セットを選手されで不安が漂う中、奮闘する日本代表。各職業の相性もあるが、韓国体表が空中コンボを確実決めるなどし、会場を沸かせていた。
| 第1セット |
| 対戦選手 | 日本側からの試合結果 |
| ファバル選手 vs. JANG SEOK HUN選手 | ○×○ |
| あー君選手 vs. PARK JUNG WAN選手 | ×× |
| アミリア選手 vs. JANG WOONG選手 | ×× |
| 輝之進選手 vs. LEE HYEONG JU選手 | ×○○ |
| 寿選手 vs. KIM HYEON DO 選手 | ○×○ |
| gaia201x選手 vs. LEE DO HYEON 選手 | ×× |
第2セットは3対3の勝ち抜き戦となる。いずれの試合も1-2で日本代表が勝ち星を落とし、韓国有利の方向となった。
| 第2セット |
| 第1試合 |
| 先方 | ファバル選手 | vs. | LEE DO HYEON選手 |
| 中堅 | 輝之進選手 | JANG SERK HUN選手 |
| 大将 | あー君選手 | KIM HYEON DO選手 |
| 第2試合 |
| 先方 | gaia201x選手 | vs. | LEE HYEONG JU選手 |
| 中堅 | アミリア選手 | PARK JUNG WAN選手 |
| 大将 | 寿選手 | JANG WOONG選手 |
第3セットでは、2対2の団体戦となる。
この試合のスタート時点で、ポイント数が3:5と韓国がリード。敗北色の強かった日本勢だが、チーム戦には強く、ここで大逆転劇となった。
結果をみると、なんと3試合とも勝ち結果6:5でホームでの決闘大会は、日本が勝利。なお、アウェイとなる韓国では2008年2月決闘大会が開催される予定となっている。
| 第一セット |
| 第1試合 |
| gaia201x選手 | vs. | JANG SERK HUN選手 |
| 寿選手 | LEE DO HYEON選手 |
| 第2試合 |
| ファバル選手 | vs. | PARK JUNG WAN選手 |
| 輝之進選手 | JANG WOONG選手 |
| 第3試合 |
| あー君選手 | vs. | LEE HYEONG JU選手 |
| アミリア選手 | KIM HYEON DO |