【暁のアマネカと蒼い巨神】「オーギ・カットラス」を演じる大塚明夫さんのコメントを紹介!
工画堂スタジオ/くまさんちーむが鋭意制作中の「暁のアマネカと蒼い巨神」。先史文明文明の超科学がわずかに残る世界を統一した「大フルクラム帝国」の「帝国ジュニアアカデミー」を舞台に、主人公アマネカとその仲間たちが繰り広げる、冒険ADVゲームだ。
作品には主人公アマネカをはじめ、駒都えーじ氏が描く魅力的なキャラクターが多数登場するが、その中でもキーパーソンともいうべきキャラクター「オーギ・カットラス」を演じる大塚明夫氏のコメントをいただくことができた。
収録に立ち会った本作のディレクターであるくまさんちーむの竹内氏は、「オーギというキャラクターは最初から大塚氏を想定してシナリオを書き上げたキャラクター」と語り、今回はまさに念願のキャスティングといえる。
--台本を読まれた印象はいかがでしょう?
台本を読み始めて、最初は悪の親玉「ブラン」の方かな? と思いました。その後にオーギがでてきたのですが、「でもこれ、ポジション的には生徒だし大丈夫かな?」と(苦笑)。でも、読み進めていくうちに、他のキャラクターより大人の感じというのがわかり、安心しました。
--オーギというキャラクターには、どのような印象を持ちましたか。ご自身に似ている点とかありましたか?
僕に限ったことではないのでしょうけれど、人間って多面性があるので、そのキャラクターを召喚するんですよ。
声色で(役を)作ろうとすると薄っぺらくなってしまうので、オーギに限らず(自分にも)こういう面があるのかな? と考えながら演じています。
ただ、自分だけにしか分からないことなので、マッチョなキャラのときには「こうでないと」なんていわれたりするんですけれど(苦笑)、実はそのときの方が浅い芝居をしていたりするんです。もっとも、作ってなんぼ、の場合もありますけれどね。
実は最初にキャラ表をいただいていなかったで、全く想像の中で本を読んだときに「これで大丈夫かな?」と少し思いました。割と好戦的ではないタイプですし、言葉遣いもオヤジじゃない若者だって(笑)。正直、少し不安になりましたね。
でも、読み進めていくうちに、これなら大丈夫と、そう感じました。
--今回はPCのゲームですが、大塚さんはゲームをプレイされますか?
プレイステーションでゲームは遊びますね。
最初は、新しいもの好きの仲間が「徹夜しちゃったよ」なんて言っているのを見て、ばかじゃねえの? なんて思っていたんですけれど(苦笑)。
自分がゲームの仕事に携わっている以上、これはやっておかなくてはということで、サンプルでいただいたものを遊んでみたら面白くて、それからゲームが好きになりました。
結局、ロールプレイングゲームみたいなものよりも、アクション系のゲームばかり遊ぶようになりましたね。
--最後に楽しみにしているファンの方へ、メッセージをお願いします。
ぜひ遊んでください。お金が無いという人は、まず友達に借りて遊んでみてください(笑)。まず遊んでみないとわかりませんから、こればっかりは(笑)。
【暁のアマネカと蒼い巨神】
発売日:2008年3月(予定)
価格:8980円(税込)
ジャンル:冒険部運営アドベンチャー
プラットホーム:Windows
メーカー:工画堂スタジオ
開発:くまさんちーむ
暁のアマネカと蒼い巨神 オフィシャルホームページ
http://www.kogado.com/html/kuma/ama/
(C) KOGADO STUDIO,INC./KUMASAN TEAM,INC.
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