【トップシークレット】オリジナル作品の歴史を振り返る
GameSpot Staff、翻訳校正:中村智恵子、高森郁哉
公開日時:2007/10/19 10:26
片手のバイオニックワイヤーが登場したのは約20年前のこと。今回は、オリジナル作品の「ヒットラーの復活」(原題:トップシークレット、海外タイトル:Bionic Commando)を振り返ってみよう。
20年近く世に出ている大半のゲームシリーズとは違い、「ヒットラーの復活」のスピンオフ作品や中途半端な続編が市場にあふれることはなかった。実際、1999年に発売され好評を博した「Game Boy Color」版を除けば、われわれが最近目にしたのは、カプコンの初期の作品を集めたコレクション版の中だけだ。ありがたいことに、今回新たに「Xbox 360」、「PLAYSTATION 3」(PS3)、PC向けに「トップシークレット」がリリースされることで、新しいバイオニックワイヤーの登場を待ちわびる日々ももうすぐ終わりそうだ。待望の同タイトルの制作に、日本、北米、スウェーデンから人材が集結し、真に国際的なプロジェクトとなっていることは、われわれが米国時間10月16日に伝えたとおりだ。今回掲載するインタビュー動画では、カプコンのコンシューマ用ゲームソフト事業部門を率いる松嶋延幸氏が、草分けとなったオリジナル作品の歴史、特にカプコンでの開発作業の様子について語っている。
このインタビューを聞いたら、このカプコンの新作SFアドベンチャーゲームを紹介する最初の予告編動画を確認したくなるだろう。われわれが次に「トップシークレット」の最新情報を掲載するまで、新作のゲーム映像がふんだんに盛り込まれた予告編を楽しんでほしい。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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