エヌビディア、秋葉原で「“NVIDIA SLI DAY” in AKIBA」を開催
会場となった、カフェソラーレリナックスカフェ秋葉原店は、NVIDIA一色に。
エヌビディアは、2007年10月6日(土)、東京・秋葉原のカフェソラーレリナックスカフェ秋葉原店にて、「“NVIDIA SLI DAY” in AKIBA」を開催。ハイエンドPCにを使用したゲーム大会を行った。
エヌビディアのSLIテクノロジーとゲームの親和性をアピールするためにおこなわれた本大会は、ハイエンドPC16台をLANで接続し、PC版「ロストプラネット エクストリーム コンディション」にて対戦を行うというもの。
エヌビディア 日本代表 細井洋一氏
大会の前には、エヌビディア 日本代表 細井洋一氏が挨拶。日本代表に就任したばかりの氏は、
「テクノロジーが先行している会社で働くことができて、とてもエキサイトしている」
と語り、
「エヌビディアの戦略である、(エヌビディアの)コア技術であるGPUテクノロジーを追求し、CPUよりもGPUが重要だというレベルにまで持っていきたい」
と抱負を述べた。
エヌビディア マーケティング本部 マーケティング・プログラムマネージャー 平柳太一氏
次に登場した、エヌビディア マーケティング本部 マーケティング・プログラムマネージャー 平柳太一氏から、先日アップデートされたドライバと、エヌビディアが運営を行っているwebサイトSLI Zoneについて説明が行われた。
エヌビディアはハードの会社と思われがちだが、ソフトウェア開発もハードウェア開発と同等の規模で行っていると語る氏は、今回のドライバアップデートでかなりの量の不具合を解消し、多くのソフトでパフォーマンスが向上していると説明。
webサイト「SLI Zone」からの告知としては、10月16日に“NVIDIA SLI DAY”を開催。10月末には期待の“CRYSYS”デモ版ダウンロード開始、さらに11月末からはSLI Club募集開始と、エンドユーザー向けに様々なサービスを行っていくと説明した。
GameSpot編集部も参加したプレス対抗大会……結果は?
さて、エンドユーザー向けの本大会の前にはメディア向け大会も行われ、GameSpot編集部からは私(オガワ)が参加した。
10人のメディア対抗で行われた対戦のルールは、
- ゲームモード サバイバル
- 対戦人数 10人
- 対戦時間 10分
- 初期武器 マシンガン
- ステージ ・激戦区
というルール。筆者はXbox 360版はHARDでストーリーを解いたものの、対戦はほとんどしたことがないという微妙なスキル。
それでも、10人中4位というまあまあの戦績だったが、上位3名にプレゼントされた、「SLI GeForce 8600 GST 2枚組」「SLI 松阪牛」「SLI シャンパングラス&ドンペリ」という豪華賞品には一歩届かず。非常に微妙な結果となってしまった。
14時から開催された本大会では、多くの事前登録、当日登録の参加者がその腕を競った。今回用意された商品は、50万円以上のハイスペックPCを筆頭に大型ディスプレイや高性能なPCパーツなど豪華なものばかりというだけあって、大会も白熱。
参加者の後ろや、店頭のディスプレイで観戦するギャラリーからも、時折大きな歓声が上がっていた。
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| 会場内の様子は、このような感じ。 | 16台のハイスペックPCをLAN接続と、対戦には最上の環境だ。 |
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| プレス対抗の景品は、この3点。みんなSLIにちなんで"2"がキーワードになっている。 | 本大会の景品は、超豪華。この他にも、協賛各社からのPCパーツがプレゼントされるほか、参加者全員に参加賞がプレゼント。 |
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| 店内は、白熱した闘いを繰り広げるプレイヤーと、それを見るギャラリーで一杯。 | 店頭のディスプレイでも、対戦の模様が公開されていた。 |
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