【九龍争覇】古代中国で展開する武侠の世界を戦い抜け!
「九龍争覇」は、韓国のINDY21社が開発した、古代中国を舞台にしたMMORPG。史実を元に世界観を設定し、その上に武侠世界の門派や武功を再現したのが特徴で、「太刀傲」「血麒麟外傅」といった韓国で人気の武侠小説を執筆する左百(Jwa Beak)氏が直接開発に参加しており、韓国では開発当初から話題になっていた作品だ。
すでに正式サービスが2008年4月3日よりスタートしており、もう体験した人もいることだろう。
今回は、まだ「九龍争覇」を体験したことのない人向けに、「九龍争覇」の世界について紹介したい。
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武侠の世界を体感せよ!
「九龍争覇」の世界は、古代中国。数々の伝承を元につくられた架空の歴史のなかで、プレイヤーは門派、武功、決闘、恩讐、愛憎、宿命、めぐり合いなどといった、東洋ファンタジー独特雰囲気「武侠」を体験することとなる。
「九龍争覇」の世界では、「白道」と「黒道」とよばれる2大勢力が戦いを繰り広げており、その勢力の下には無数の「門派」が存在している。
プレイヤーが選択できる(現在ではまだ選択できないものもアリ)門派としては、白道側として「丐幇(かいほう)」「少林寺(しょうりんじ)」「武當(ぶとう)」の3つがあり、黒道側として「秘宮(ひきゅう)」「緑林盟(りょくりんめい)」「魔教(まきょう)」の3つがある。
※門派「武當(ぶとう)」と「魔教(まきょう)」は、現在未実装。今後のアップデートで実装される予定だ。
これら門派では、それぞれに固有の武功(スキル)が存在し、武功(スキル)のモーションは考証と研究をもとに表現されているという。 それら武功を最大限に生かし、プレイヤーは「江湖風雲録」と呼ばれるクエストや「比武」と呼ばれるPvP戦を戦い抜き、「英雄」を目指して武侠の世界を生き抜くのだ。
古代中華を舞台に繰り広げられる「武侠」の世界は、普段慣れ親しんでいる人も多いことであろう中世ヨーロッパのファンタジーより異種独特の世界だ。だが、ゲームそのものはクエストや大規模戦闘、PvPといった基本的な要素がフォローされている非常にオーソドックスな作りだ。したがって普段MMORPGをプレイしている人ならば、戸惑うこともないはずだ。
また、クエストは韓国の人気武侠作家である左百(Jwa Beak)氏の監修の元でつくられている。「武侠」の世界に興味がある人は、ぜひプレイしてみてはいかがだろうか。
《ロックワークス 九龍争覇企画チームからのメッセージ》
本作の最大の魅力は、”武侠の原点”です。武侠、門派、人々(NPC)と暮らし(クエスト)。MMORPGでありながら、これらの描写に拘ったのは「九龍争覇」だけではないでしょうか。
今後のアップデートでも、他の作品とは一線を画した、このノスタルジックな世界での「生活」を体験できる内容を追求していきます。……とまあ、堅い話はここまでで。武侠って言えば、やっぱり破天荒(バイオレンス)と色事(エロス)ですからね。この2つが活きるような日本独自のシステムやアイテムを企画実装していきますよ。
九龍争覇公式サイト
http://nine.gameleon.jp/
ロックワークス公式サイト
http://www.rocworks.co.jp/
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