【ガンダムタクティクスオンライン】実戦プレイレポート(2) ――諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。何故だ!
そして筆者は……?
……と、ここまで偉そうに語ってきた訳が、恥ずかしながら筆者自身は未だに対人戦での勝利数は0。同じジオンに所属する士官たちには、申し訳ない気持ちでいっぱいである。
日々エクスチェンジをしている甲斐あって「リーダーリペア」や「応急措置」を入手し、我が小隊のエース「ノリス・パッカード」をより有効活用できるようになったものの、相変わらず対人戦では絶望的な対戦内容。CPU戦ではそこそこ勝てるようになってはきたものの、対人戦では自分の未熟さを痛感するばかりな毎日だ。
3月になれば新しい補給チケットが支給されるため、こうなったらそれを使って強力なユニットをゲットできるように祈るしかない! ……と、希望を持って戦っている現状。できれば、プロトタイプではない方のグフが獲得できれば本望なのだが……。
次回のレポートをお届けするまでには、なんとしても対人戦で1勝くらいはもぎ取ってみたいものである。
風雲急を告げる一年戦争。明日はどっちだ!
サービス開始から一ヶ月が経過し、ますます盛り上がる「GTO」での一年戦争。時間の経過とともに新ユニットが登場することも魅力のひとつだが、先日、先行量産ユニットの投票結果が発表された。
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| MSM-04G ジュアッグ | RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム |
ジオン軍に所属するユーザーの投票により、ザクIIの後期量産型にあたる「MS-06F2」を下して採用されたのは、なんと「MSM-04G ジュアッグ」! 地球連邦軍の総司令部・ジャブロー基地を攻略するために生み出されたこの機体の魅力は、なんと言っても両腕部に装着された320mm3連装ロケットランチャーによる絶大な火力! 原作TVアニメでは活躍の機会がなかった(そもそも出番がなかった)だけに、その勇姿をディスプレイで見られる日が楽しみである。
対する連邦軍の先攻量産型ユニットは、投票の結果「RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム」に決定。「RGM-79S ジムスナイパー」に大幅な改修を施したこの機体は、あの「RX-78 ガンダム」に匹敵する性能を持つと評されることもあるほどの高いポテンシャルを持つMS。実戦配備された暁には、連邦軍の大きな戦力になることは間違いなさそうだ。
刻一刻と戦況が変化し、実際に一年戦争に参加している気分が味わえる「GTO」。変化するのは戦況だけでなく、新ユニットの投入や既存ユニットのバランス調整などにより、プレイヤーの戦術までも変わっていく点も魅力と言えるだろう。
次回のレポートでも、そんな変化し進化し続ける「GTO」の世界の魅力を伝えていきたいので、期待して欲しい!
【ガンダムタクティクスオンライン】
料金:月額1050円〜(税込)
ジャンル:対戦型ネットワーク戦術ゲーム
プラットフォーム:Windows 2000/XP/Vista
※動作環境は公式サイトを参照。
開発元:ヴァンガード
開発協力:ゲームアーツ、ISAO
発売元:バンダイナムコゲームス
「ガンダムタクティクスオンライン」公式サイト
http://www.gundam-gto.jp/
Profile:闇崎ハヤオ(やみざきはやお)
グフをこよなく愛する白兵戦用ゲームライター。先日、久しぶりに「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を読み返していたら、クランプのあまりの渋さに悶絶。あの顔であそこまで格好いいってのは反則。
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