紙技シューティング【ペーパーマン】ファーストインプレッション
ショップで買い物をしよう!
ペーパーマンの売りのひとつは、キャラクターのかわいらしさであり、バリエーションの豊富さにもある。
CBT期間中にログインすると1日ごとに1万PGが支給され、このゲーム通貨を使ってショップで衣装や武器などを購入することができる。ここでは、CBT時に並んでいた商品を紹介していく。
武器以外には、キャラクターとして自分が選択したキャラクター以外のキャラクターと初期キャラクターセレクトで選択できなかった女の子Bが選択できる。
また、顔の表情や、ヘアスタイル、衣装は選択したキャラクター専用のものが表示され選択できる。
これらを購入して、「マイキャラ」で装備を変更することで自分だけのキャラクターを作ることができるようになっている。
同じキャラクターでも、髪型や表情の組み合わせが違うだけでかなり違う印象を受けるのでキャラクター作成の自由度の高さをうかがうことができる。
今後、追加実装されると思われるため、さらに組み合わせや着せ替え要素、衣装のコレクションなどの部分でも楽しめることを期待してしまう。
CBT期間中はアバター衣装案の募集イベントも行っており、公式サイトの「アバター案募集イベント」専用スレッドに投稿することで応募することも可能だ。
さっそく遊んでみようっ!
ロビーで表示されている、対戦ルームリストで、「状況」の欄が緑になっているルームをクリックするとルーム内に入ることができる。
画面右下に、モード・条件・時間が表示され、オレンジ色の「準備」ボタンを押して全員が「Ready」状態の時に、ルームマスターがスタートをすることでゲームスタートとなる。
ゲーム中全モードで共通なのは、敵のキャラクターは赤い枠が付いていること。見つけたらすかさず撃ち倒そう。
相手がこちらに気付いて撃ち返してきたらスペースキーでジャンプ、左右(左:Aキー、右Dキー)に避け交わして応戦しよう。WASD+マウスというFPSではよくある操作方法だが、初心者は最初とまどうかもしれない。しかし、すぐに慣れると思うので、そこは少し我慢してプレイしてほしい。なお、詳しい操作方法は公式サイトを参照。
相手を倒した際に出る札束アイテムはゲーム内通貨PGとしてカウントされるのでできるだけたくさん集めよう。
倒されてしまった場合には、ペーパーマンロゴが表示されることで復活したり、次のラウンドが始まるまで待機することになる。
画面上部には、残り時間、ラウンドやチームポイントなどが表示される。
画面左上にはレーダー表示で、目視した敵や味方チームの位置情報を表示され、画面下には、ハートマークで自分の残り体力、集めたPG、右下に残弾数が表示される(緑のアーマーアイコンはCBTでは使われていない)。
また、TABキーを押すことで、全体の戦況が確認できる。
マップは、非常に細かく作り込まれており、ブリッジにはサイドに連絡通路の抜け道まであったりとマップを覚えるのも大変なところもある。でも、新宿マップは実際の街並みの再現性が高く、なじみの方はすぐにプレイできるだろう。
そんな中で特に楽しいのは、今回のCBTでお披露目となったスチールモードだ。
このスチールモードは、制限時間内に相手チームの染料ツボから自分の染料ツボに一定量の染料を持ち帰るというモード。
染料を取りに行く一方で、自分のチームの染料ツボも防衛する攻防戦が非常に面白い。
無事染料を手に入れても、途中で撃ち倒されてしまえばやり直しになるので、染料を手に入れたら、いかに撃たれないように逃げ帰るかが要求される。
なかには、一斉に相手チームに染料を奪いに行って、部屋の中央でお互いが染料を持った状態で交戦状態に突入して、双方全滅してやり直しになることもあり、延々とこのモードだけを楽しんでいるプレイヤーもいるほど人気があるようだ。
「オープンアタック」から参加しよう!
CBT期間中のイベントに関しては、こちらの記事ですでに紹介しているが、この記事を読んでペーパーマンが気になった方は、最初にも言ったが、2月9日・10日に行なわれるオープンアタックがチャンスだ。CBT期間なのに、ペーパーマンIDを登録すれば誰でも遊べるぞ。
初心者には講習会が開催され、慣れてきたプレイヤーにはGMクランとの対戦が用意されている。
GM:MMさんの情報によれば、GMには「鬼軍曹集団」と呼ばれるGMがいるらしく相当の腕前があるものと思われ、壮絶な激戦が予想される。
腕に自信のある人は是非、GMと一戦を交えてみるといいだろう。
気になる今後のスケジュールは?
今回のCBTは2月10日23時までとなっており、次回は3月上旬にオープンベータテストが予定されている。
現在、公式サイトでは会員登録を受け付けており、会員登録が済んでいればオープンベータテストに参加できる予定となっている。
今回のCBTに参加した方は、キャラクターデータ・クランは残る予定だが、戦績などはリセットされてしまうようなので注意しよう。
今までのFPSは重厚でリアルでシビアな銃撃戦を楽しむゲームだったのに対し、ペーパーマンは非常にカジュアルでわいわいと楽しめる仕様になっている。
怖いなどの理由で今までFPSというジャンルを敬遠してきた方にもぜひ遊んでほしいタイトルだ。
「ペーパーマン」公式サイト
http://paperman.jp/
「サイカンゲームズ Staff Blog」公式サイト
http://blog.livedoor.jp/cykan_games/
Profile:柊木彩弥
東京ゲームショウ2004のグラヴィティ社初出展の時からサイカンの会長である金正律氏を追いかけて来たへっぽこライター。これまでにラグナロクオンライン関連での執筆がある。
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