ニンテンドーDSiウェア、本体買い替え後に移行不能との報道
文:Tom Magrino(GameSpot)
翻訳校正:川村インターナショナル
翻訳校正:川村インターナショナル
公開日時:2009/10/01 13:59
任天堂は、現在最も売れている携帯用ゲーム機、「ニンテンドーDS」シリーズの第3弾である「ニンテンドーDSi」に対し、北米で新カラーを投入する。4月に北米で発売された際はブルーとブラックだけだったが、任天堂は9月、このカラーバリエーションに間もなくホワイトとピンクも追加すると発表した。ほかの地域では、ライムグリーン、メタリックブルー、レッドも発売中。
しかし、新カラーへの買い替えを検討中のユーザーには残念な話であるが、ニンテンドーDSiショップで購入済みのニンテンドーDSiウェアは、新カラーに移行することができないという。NintendoLifeは今週、Nintendo of Australiaへの取材で、ニンテンドーDSiにはゲームやほかのマルチメディアプログラムを保存するためのSDメモリカードスロットがあるにもかかわらず、ニンテンドーDSiウェアは購入した本体側に保存されていることを明らかにした。
Nintendo of Australia広報担当者によれば、ニンテンドーDSiウェアの移行には、製品不具合の場合のみ対応可能であるという。しかしその場合は、不具合を起こしている本体と新しいニンテンドーDSiの両方を任天堂に送付し、ニンテンドーDSiウェアを移し替えてもらわなければならない。
本稿公開時点では、Nintendo of Americaから本件についての回答は得られていない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ
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