ソニー、PSP goへの既存UMDの変換プログラムを見合わせ
文:Mark Walton、Tom Magrino(GameSpot UK)
翻訳校正:川村インターナショナル
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公開日時:2009/09/28 14:13
「PSP go」を購入し、自分が所有するUMDゲームを新ハードへ移行させる。そんな望みを抱いていた既存の「プレイステーション・ポータブル」(PSP)ユーザーはさぞ落胆するだろう。Sony Computer Entertainment EuropeとSony Computer Entertainment America(SCEA)は、既存のUMDゲームをダウンロード専用のPSP goに移行させる手段は用意されないと発表した。
「UMD変換プログラムの検討を続けていたが、法的および技術的な理由から、現時点でのプログラム提供は見送ることにした」とソニーの広報担当者はGameSpotに語った。
今回の決定は、6月にSCEAのハードウェアマーケティング担当ディレクターであるJohn Koller氏から出されたコメントと全く異なっている。Electronic Entertainment Expo(E3)2009でのPSP go発表直後、Koller氏は、UMD所有者を対象に、購入済みのゲームをPSP goにダウンロードできる「誠意あるプログラム」を企画していると語っていた。
249ドルで発売されるPSP goには従来のUMDドライブは無く、ゲーム購入はすべてデジタルダウンロードによって行われる。ダウンロードしたゲームは内蔵の16Gバイトメモリに保存されるが、ソニー開発の「メモリースティック マイクロ」を使用することでメモリの容量を増やすことも可能となっている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ
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