米大統領候補のオバマ氏、ゲーム内選挙活動費用で約4万4500ドルを支払い
文:Brendan Sinclair(GameSpot)
翻訳校正:石橋啓一郎
翻訳校正:石橋啓一郎
公開日時:2008/10/31 10:00
米大統領候補であるBarack Obama氏は米国時間10月29日の夜、CBS、NBC、Foxにそれぞれ100万ドルを支払い、ゴールデンタイムに30分間の選挙活動を行った。しかし、若い有権者の心を動かそうとするある注目の取り組みには、それほどの費用はかかっていない。
Obama候補は激戦区とされる10州において、Xbox 360版「バーンアウト パラダイス」などのタイトルでゲーム内広告を掲載している。この選挙活動は10月6日〜11月3日まで行われるもので、その範囲は18タイトルに及んでいると伝えられている。Obama陣営の連邦選挙委員会に対する申請書類によれば、同候補は10月初め、オンライン広告のためにゲーム広告配信のMassive Incorporatedに対し4万4465ドル78セントを支払ったという。
Massive Incorporatedは以前に、同社は共和党の大統領候補であるJohn McCain氏に対してもゲーム内広告についてアプローチしたが、同候補はこの提案を受けなかったと述べていた。GameSpotは、今回の支払いは、この広告活動費用のどの程度にあたるのかを、Massive Incorporatedの広報担当に問い合わせたが、本記事掲載時点で回答は得られていない。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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