ソニー、PlayStationチャンネルをYouTubeで開設
翻訳校正:石橋啓一郎
ゲームの世界におけるユーザー生成コンテンツは勢いを増しつつあり、ソニーはこれを最大限に活用したいと考えている。2008年のクリスマス商戦におけるPLAYSTATION 3(PS3)の最大のタイトルの1つはMedia Moleculeの「リトルビッグプラネット」であり、このゲームではプレーヤーが自分の世界を作り、それをほかの人と共有することができる。最新のPS3のシステムソフトウェアアップデートでは、ゲーム内でのスクリーンショットや動画のキャプチャーできる機能が追加された。これは、自分の体験を記録しほかの人たちと共有するための強力な手段の1つだ。
また、ソニーはユーザー生成コンテンツの申し子である「YouTube」を取り込もうとしている。この人気が高い動画共有サイトであるYouTubeは、公式のPlayStationチャンネルのホスティングを始めた。このページでは、現在はまだ一部のゲームのトレイラー映像が見られるだけだが、ソニーはここにユーザー生成コンテンツやコンテストを盛り込む計画である。
これは、ソニーが計画している数多くのYouTubeチャンネルの1つに過ぎない。ソニーは将来ゲームごとのページを作成する予定で、11月に発売されるリトルビッグプラネットのチャンネルがその最初のものになる。リトルビッグプラネットの編集ツールでどんなものが作れるかについては、参加学生たちが24時間の間にこのゲームのレベルをデザインした、Parsons the New School of Designでのコンテストについての記事を参照して欲しい。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ




