【DSvision】ニンテンドーDS向けコンテンツ配信事業スタート
am3は、ニンテンドーDS向けコンテンツ配信サービスである「DSvision」を、本日7月3日よりスタートした。
「DSvision」は、am3が任天堂より正式許諾を受け、ニンテンドーDS向けの出版、映像、教育などのコンテンツを提供するディストリビューションサービス。コンテンツを「PCからダウンロードし、専用microSDカードへ書き込みニンテンドーDS上で鑑て読んで楽しむ」という画期的なサービスだ。
am3はサービス開始から1年間に、ユーザー数200万人、販売タイトル1000タイトルを計画しており、新しいコンテンツ文化の創造を目指していく。
内容については、こちらの2007年11月29日に行なわれた発表会の記事でも触れているので、確認してほしい。
【サービス開始】
2008年7月3日(木)12時よりDSvision.jpにて、コンテンツのダウンロード販売(1コンテンツ100円〜1000円程度)を開始する。
また同日、全国の家電量販店、大型GMS、玩具店などで「DSvisionスターターキット(小売希望価格3980円税込)」の販売を開始する。セット内容は、専用アダプタ、専用mi croSD(512MB)、USBリーダーライターとなる。
【コンテンツジャンル】
「小説」、「コミック」、「映画・アニメなどの動画」の3ジャンルからスタートする。
【タイトル】
「小説」では、新潮社より「新潮文庫DSセレクション」と銘打ち、山崎豊子『華麗なる一族』をはじめとする新潮文庫歴代のロングセラー・トップセラーの作品を随時リリースしていく。
「コミック」では、秋田書店の週刊少年チャンピオンで現在連載中の作品『クローバー』をはじめ、18タイトルのお試し版を無料配信。その他にも『バキ』『浦安鉄筋家族』などといった人気作品の販売も開始する。
「映画・アニメなどの動画」ではタツノコプロより、7/5から全国公開される「スピードレーサー」の原作である『マッハGoGoGo』をはじめ、世代を超えた人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』などを販売する。
DSvision.jp
http://www.dsvision.jp/




