「Resistance 2」マルチプレーヤーモードの60人同時参加を再確認
翻訳校正:石橋啓一郎
Sony Europeは現地時間5月6日、ゲーム報道陣に対し同社のプレイステーションブランドについて宣伝する特別イベントを開催した。プレゼンテーションには、心強い発表(PSPの動画ダウンロードサービス)も、そうでないもの(Killzone 2が2009年まで発売延期される)もあったが、Insomniac Gamesはステージで「Resitance 2」のデモを行った。同社はこのイベント以前に、この野心的なSF一人称シューティングゲームのマルチプレーヤーモードでは60プレーヤーの同時参加をサポートすると何度か豪語しているが、GameSpot UKの特派員は今回のデモでは45人までしかサポートしていないように見えることに気づいた。
Insomniacは7日、この件について説明を行い、Resistance 2はすでに60プレーヤーのオンラインバトルへの同時参加をサポートしており、2008年中の発売時も当然サポートされると述べた。「2008年2月以来、われわれは内部でも他のソニーのスタジオとも、60プレーヤーのオンラインゲームのテストを行っている」とInsomniacのコミュニティディレクターはGameSpotに対し話した。「われわれは5月6日に開催されたSony EuropeのPlayStation Dayのイベントでも60プレーヤーをサポートしており、ソニーとInsomniacのQAスタッフで上限の人数まで参加していた。われわれは今後も60プレーヤーの同時参加をサポートし、大規模な戦闘が親密さを生むという方針に従って取り組んでいく」(Insominiac)
InsomniacのResistance 2のデモに対する所感については、ロンドンでSony Europeが開催したPlayStation Dayに対するGameSpot UKのレポート記事を参照して欲しい。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ




