【AOU2008 アミューズメント・エキスポ】人気作・話題作が集結した、アーケードゲームの祭典!
ゲームセンターなどの遊戯施設を運営する企業の業界団体「全日本アミューズメント施設営業者協会連合会」が主催するイベント「AOU2008 アミューズメント・エキスポ」が2008年2月15日(金)、16日(土)の二日間にかけて、千葉幕張メッセで開催される。
このアミューズメント・エキスポでは、ビデオゲームやメダルゲームといったゲームセンターに欠かせない筐体の最新作の出展を中心に、両替機や筐体のレバーやボタンといったアミューズメントスポットに関連する様々な機器まで出展されている。
このイベントで出展された新しいゲームタイトルや、プライズなど、業界関係者公開日である15日のものをメインに、その様子をお伝えしたい。
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■カプコン
カプコンブースでは、実に9年ぶりとなるシリーズ最新作「ストリートファイターIV」が大人気。早くも出展されたプレイアブル筐体には、常に長蛇の列ができ「ストリートファイター」シリーズの人気ぶりを改めて感じることができた。それ以外にも、人気AVGを格闘ゲームで再現した「Fate/unlimited codes」、アークシステムワークス社との共同開発で話題を呼んだ「戦国BASARA X」といった格闘ゲームたちがプレイアブル出展された。ブースではそれらタイトルのプロモーションムービーも上映され、多くの人が足を止め迫力あるバトルに注目していた。
■タイトー
タイトーブースでは、ドリフトの爽快感が魅力のレースゲーム「D1GP ARCADE」や世界的に人気のFPS「ハーフライフ2サバイバー Ver2.0」といった自社製品の他、タイトーの新型基板「Type X」シリーズを使用したSNKプレイモアの格闘ゲームもプレイすることができた。ファン待望のリメイク作「キング・オブ・ファイターズ98 アルティメット」、そしてフルポリゴンで生まれ変わった剣劇格闘ゲーム「サムライスピリッツ閃」のプレイアブル出展のほか、「キング・オブ・ファイターズXII」のプロモーションムービーも上映され、格闘ゲームファンを中心に盛況な様子だった。
■AMI
■コナミ
コナミブースでは、タッチパネルで操作する新感覚音楽ゲーム「jubeat(ユビート)」のプレイアブル筐体を大量に設置して大々的にアピール。また、「クイズマジックアカデミー5」や「pop'n music 16」などの人気シリーズの最新作も多数展示されていたほか、両手を使った新機軸体感ゲーム「アクション刑事」も人気を博していた。
■セガ
「バーチャファイター5 Ver.D」や「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer プレミアム」、「WCCF Intercontinental Clubs2006-2007」といった人気アーケードゲームの最新作の他、メダルゲームも大量出展したセガブース。中でも、ボールが豪快に動く演出が特徴の「ガリレオ ファクトリー」は、その迫力ある姿で来場者たちの注目の的となっていた。
■バンダイナムコゲームス
■格闘ゲームブームの復活を予感させるイベント
今年のアミューズメント・エキスポでは、「ストリートファイターIV」を筆頭に格闘ゲームの期待作や話題作が数多く出展された。どのゲームも来場者の注目度は高く、再びアミューズメントスポットに格闘ゲームブームが再来することを予感させるような、そんな熱気を感じるイベントだった。今回出展されたゲームがアミューズメントスポットで稼働し、対戦台で熱い勝負が全国で繰り広げられる時が今から楽しみである。


