「鉄拳」の映画の制作開始が決定
文:Brendan Sinclair(GameSpot)
翻訳校正:石橋啓一郎
翻訳校正:石橋啓一郎
公開日時:2007/12/26 10:00
待望の「鉄拳」の映画の制作が軌道に乗った。ハリウッド業界誌のVarietyが報じたところによれば、このプロジェクトの監督と制作開始日が決まったという。
映画の指揮を執るのは、「アナコンダ2」、Steven Segal氏主演の「死の標的」「フリー・ウィリー2」の監督を務めたDwight Little氏だ。同氏は近年テレビでの仕事に取り組んでおり、「24」「プリズン・ブレイク」「Bones」などのFOXの有名な番組でディレクターを務めている。制作は2月4日から、ルイジアナ州シュリーブポートで開始される予定だ。
「この映画は場面が近未来に設定されたSFであり、人々の自由のために鉄拳という名前の企業に反逆を起こす話だ」とLittle氏はVarietyに対し語った。「これは剣闘士の物語だが、ゲーム自体が十分に複雑なストーリーを持っており、これがこの武術大作の下敷きとなった」(Little氏)
鉄拳の映画化の話は2002年から進行しており、制作会社であるCrystal Sky Picturesが映画化権を6000万ドルで取得したと報じられていた。このプロジェクトは数年の休止状態を経て、10月にウェブ上で予告ポスターが紹介されてから再浮上していた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部 が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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