Xbox 360、クリスマス商戦第1週で31万台を販売
翻訳校正:石橋啓一郎
米国での家庭用ゲーム機の販売統計は、最近注目を浴びることが多かった。2006年、ゲーム業界の統計を追跡しているNPD Groupが米国のハードウェア小売販売の月ごとの統計の公表を始め、この数字は主要メディア、専門メデイアの両方で多くの役割を演じた。
感謝祭が終わり、非公式にクリスマス商戦が始まったが、CNBCのTech Checkブログでは11月18日から24日にかけての「ブラックフライデー」(米国でクリスマス商戦の始まる11月第4金曜日)の週のMicrosoftのXbox360の成績について簡単に触れている。
Microsoftが抱えるXbox 360の信頼性に関する様々な問題についての議論に補足する形で、Tech Checkは米国の消費者は11月18日の週に31万台以上のXbox 360を購入したと報じている。10月全体では、NPD Groupが報じたところによれば、Xbox 360の売上は36万6000台であり、これに対しWiiは51万9000台、PLAYSTATION 3は12万1000台だった。
もしこれが本当なら、31万台という数字は、35万台という任天堂が報告しているWiiがブラックフライデーの週に販売された台数に近い。これまでのところ、ソニーはPS3の販売台数に関する正確な数字を公表していないが、同じ7日間の期間に245%上昇したと述べている。
[追加情報]MicrosoftはGameSpotに対し、31万台という数字を認め、「主要な小売業者の数字からの推計によれば」とした上で、同じ週にXbox 360はPLAYSTATIONの2倍販売されていると付け加えた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ



