アラリオ、韓国のオンラインレーシングゲーム「ドリフトシティ」の日本サービス独占ライセンス契約を締結
アラリオは、韓国のNPLUTOが開発したオンラインレーシングゲーム「ドリフトシティ(DRIFTCITY)」の日本サービスに関する独占ライセンス契約を、2007年11月28日に締結したことを発表した。
「ドリフトシティ」は、韓国のポータルサイト「Hangame」にて、今年1月オープンベータテストが行われ、現在では200万人を超える登録会員数を誇る、人気レーシングゲームだ。また、アメリカのポータルサイト「ijji.com」でも、今年9月にオープンベータテストが行われ、ユーザー数を安定的に増やしている。
カジュアルレーシングにMMORPG要素を取り込んだ「ドリフトシティ」
「ドリフトシティ」は、太平洋上の架空の島「ミトロンアイランド」に埋蔵されている高価なエネルギー資源”ミトロン”を狙う怪しい勢力と、島の秩序を守るドライバーたちの激しい対立ストーリーを描いたオンラインレーシングゲーム。
従来型のレーシングゲームに、新しい要素としてマシンの育成やカスタマイズ、クエスト遂行など、RPG要素を取り入れているのが特徴だ。
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ゲーム中に登場するキャラクターは全部で20名。
キャラクターはイベントについての会話やアイテムの取引、緊急お知らせなどさまざまな場面を通じてゲームストーリーを進行する役割を持っている。
操作方法は、方向キーとshiftキーのみで、誰でも簡単に操作が可能だ。さらに、ゲームストーリーが展開される「クエストモード」、ゲーム内に登場する犯罪組織のマシンを追跡し、制圧する「カーチェイスモード」、一定時間内にあちこちの所へものを運び、タイムを争うミッションを遂行する「クイックサービスモード」、他のプレイヤーと対戦可能な「バトルゾーン」、サーバ内のチャンネルを取り合う「チャンネル争奪戦」など様々なモードが用意されており、高い自由度のアクションを体験することができる。
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様々な車が登場するので、自分に合った車を選択しよう。
チャンネル争奪戦
「チャンネル争奪戦」は、サーバ内のチャンネルの所有権をかけ、レーシングチームを結成して大規模なレーシングバトルを繰り広げるというもの。MMORPGのシステム「攻城戦」にあたるもので、仲間と協力して勝負を楽しむことができる。勝利したチームは、当該チャンネルにある「ミトロンチャージステーション」の収入の一部を、税金として徴収することができる。
※「ミトロンチャージステーション」は、「ドリフトシティ」におけるエネルギー「ミトロン」をチャージできる施設です。
日本での正式サービスは、2008年3月〜4月頃に開始される予定だ。正式サービスにおける課金方式はアイテム課金になる予定だ。
アラリオは、「ドリフトシティ」が、日本での最初のパブリッシング。今後も新しいゲームタイトルが控えているとのことだ。
【今後の「ドリフトシティ」のスケジュール】
2008年1月:クローズドベータテスト開始
2月:オープンドベータテスト開始
3、4月:オープンドベータテスト開始
5月:大型アップデート実施
「ドリフトシティ」
ジャンル: カジュアルレーシングMMORPG
開発元: Npluto
運営会社: アラリオ株式会社
必要環境: Pentium4 1.6Ghz / メモリ256MB / Geforce 4以上(メモリ64M以上)
推奨環境: Pentium4 2.4GHz / メモリ512MB / Geforce FX6600
アラリオ公式サイト
http://www.arario.co.jp/
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