【GameSpotイラストリレーコラム2】第2回は、いるも晴章先生で「風のクロノア door to phantomile」
「GameSpotイラストリレーコラム」は、毎回違うイラストレーターに自分の心に残るゲームを独自の視点で紹介してもらうコーナー。果たして、どんな名作や傑作が登場するのだろうか。
第2回のイラストレーターは、前回の中島鯛先生からの紹介で、PS2「サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼」のキャラクターデザインを務め、最近では、大森葵名義で雑誌「月刊コミックREX」(一迅社)で「SOUL GADGET RADIANT」を連載中の、いるも晴章先生。
選んだのは「風のクロノア door to phantomile」。PS(one)で発売された、アクションゲーム。独特なファンタジーの世界観に、謎解き要素、個性的なキャラクターたちも魅力的だった。続編や、本作のPLAYSTATION Store「ゲームアーカイブス」での配信が待たれる。
さて、いるも先生は、このゲームのどこに魅せられたのだろうか。
■気になるイラストコラムは、こちら(GameSpot Japan会員限定)
なお、このコラムはリレーの名の通り、次々と描き手が替わる。そして、次の描き手は今回の描き手に紹介してもらう形だ。
いるも先生はいったい誰を指名したのか? そして、指名された方はどんなゲームを紹介するのか?
それは、次回までのお楽しみ。こうご期待!
【風のクロノア door to phantomile】
発売日:1997年12月11日
ジャンル:3Dアクション
プラットフォーム:プレイステーション
発売元:ナムコ(現バンダイナムコゲームス)
【著者紹介】
いるも晴章
公式サイト:晴章堂WebSite
代表作:「サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼」(キャラクターデザイン、発売バンプレスト)、「ソニックウィザード」(大森葵名義、角川書店刊)など
本人からのコメント:
こんにちは、いるも晴章です。
最近はすっかり漫画ばかりでゲームのイラストを描いたのはすごい久し振りのような気がします。
クロノアが出たのは同じナムコのテイルズ2作目が発売直前でかなり地味な発売だったんですよねえ。そんな中で何故か惹かれて買ってみたら当たりでした。PS2を買ったのも2をやるためだったし、色々と思い出深いシリーズです。
コラムを描くにあたって久々にゲームを引っ張り出してやってみたら全然出来なくなっててびっくりでした。
今はもうジュエルコンプなんて無理〜。
紹介者からのコメント:
いつもマンガは読んでおりますが、一枚絵描きさんとしての大森さんの絵も大好きで、たまにはファンアートなんかも見てみたいなぁと密かに思っておりましたので、この機会にずうずうしくお願いしてしまいました。
ご無沙汰なのに快くお受けくださってありがとうございました!
(中島鯛)


