【BIOHAZARD:Degeneration】バイオハザードがついにCGアニメに
大内正宗
公開日時:2007/10/29 12:41
カプコンとソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、「バイオハザード」シリーズ初のフルCG長編アニメーション「BIOHAZARD:Degeneration」の製作開始を発表した。
カプコンはゲーム分野で「バイオハザード」を創造し、全世界的な大ヒットに導くとともに、それを基に米国ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)が映画分野で実写版「バイオハザード」を全世界に配給した。この度、カプコンとSPEの日本法人であるSPEJが手を組み、革新的な映像でオリジナルストーリーのCG版「バイオハザード」を誕生させる。
「バイオハザード」シリーズは、ゲームで1996年に初回作を発売以降、サバイバルホラーというジャンルを確立し、これまでに全世界で累計3300万本以上を出荷するなど、多くのファンを魅了する有力コンテンツ。11月15日にWii用ソフト「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」が発売になり、今後、PS3/Xbox 360用ソフト「バイオハザード5」も全世界に向けて発売予定となっている。
また、本シリーズはゲームに留まらず、同タイトルを題材にした映画「バイオハザード」や「バイオハザードII アポカリプス」がそれぞれ全世界で興行収入1億ドルを突破する大ヒット。さらに、日本で11月3日(土・祝)より全国一斉公開される最新作「バイオハザードIII」が全米でシリーズ最大のヒットになるなど、ジャンルを超え、高い支持と評価を受けている。
フルCGアニメーション作品「BIOHAZARD:Degeneration」は、2008年にその衝撃の全貌を明らかにすべく、鋭意製作中とのことなので期待しよう。
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