ゲームセンターCX × 日経エンタテインメント! レトロゲーム・アワード2007開催!
渡邉和歳(編集部)
公開日時:2007/09/22 19:41
東京ゲームショウイベントステージにて、2007年9月22日13時より、レトロゲーム・アワード2007が開催された。このイベントは、CS番組「ゲームセンターCX」と日経エンタテインメント!による共同イベント。1985年から1987年にかけて発売された家庭用ゲームソフトのなかから、「ゲームセンターCX」の番組内で紹介したものを中心に164作品を独断でエントリーし、9月1日から9日までのあいだ一般投票を実施。最終審査会にて投票結果をもとに決定した大賞や優秀賞などを発表した。
会場はイベントが始まる前から超満員状態。話によると、2000人が訪れたらしい。 まずは司会の小林陽子さんに紹介されて、今回のアワードの審査員を務める、日系エンタテインメント!編集員の品田氏とゲームライターのゲイムマン氏が登場。
|
|
|---|---|
| 東京ゲームショウは世界最大のショーになりましたと語る品田氏。 | ゲイムマンはポーズを決めての登場。だが、あとで有野課長に「キレがなかったね」とツッコまれていた |
そして、今回のアワードの審査員長を務める“あの”男”が登場。
今回のアワードの対象ソフトはだいたい20年前のものだが、司会の小林さんに「課長は20年前になにをしてましたか」と聞かれ、「20年前といえば、高校受験のちょっと前に、受験勉強がイヤで家出してた」と、登場早々、来場者の心をつかむトークをかましていた。
|
|
|---|---|
| 有野課長がステージに登場したとたん、会場は大盛り上がりとなった。 | 作業服姿は相変わらずだが、ゲイムマンさながらポーズを決めていた有野課長。 |
|
|
|---|---|
| ステージ上の大型パネルに映し出されたエントリー作品一覧に対して「字ぃ小っちゃいなぁ」と課長のツッコミ。たしかに、これでは小さくて読めないかも……。 | 「ゲームセンターCX」の歴史を振り返る映像によれば、課長は“神と呼ばれしゲーマー”らしい。神でもADの力を借りるのかと突っ込まれて、“人間に支えられての神ですよ”と切り返していた。 |
| « 前のページ | 次のページ » |
1
| 2
GameSpotにサインアップしてあなたの情熱を票にしよう!
2 人がこの記事でテンションあげてます。


