KONAMIブースには「メタルギアソリッド4」の試遊台がズラリ!
KONAMIのブースで一番目立っていたのは、今冬もっとも注目すべきタイトルのひとつである「メタルギアソリッド4」。かなり大きなスペースを割いて試遊台が展示されていたが、話によるとその数なんと50台。しかし、それだけの数を用意していてもプレイするためにはかなりの待ち時間があるのは人気が高い証拠だろう。
しかも、「メタルギアソリッド4」を試遊する前には、ちょっとしたブリーフィング(操作説明)が行われる。これは「メタルギア」の世界観にあわせたアトラクション。プレイする前から楽しめるというわけだ。
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| 金網の奥には「メタルギアソリッド4」の試遊台が所狭しと並んでいる。 | 「メタルギアソリッド4」のスペース入り口には、関連グッズが展示。 |
「メタルギアオンライン」での対戦の様子。
なお、KONAMIブースでは、「メタルギアオンライン」の試遊も可能。試遊に参加すると、出場者同士でチームを組んで対戦することになる。対戦の模様は、立ち行く人たちが観戦できるように、つねに大型モニターに映し出されて実況していた。プレイ待ちする時間はなくとも、観戦しているだけでゲームの雰囲気はかなりつかめるはずだ。
ほかには、「ワールドサッカーウイニングイレブン 2008」の試遊台などに多くの人が押し寄せていた。それに比べればやや少ないものの、独特の操作性を持つ「実況パワフルメジャーリーグ2(Wii版)」もなかなかの好評だった。KONAMIのスポーツゲームは、やはり相変わらずの人気を感じさせる。
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| 「メタルギア」に続いて大盛況だった「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」。 | 「ウイニングイレブン」は、巨大なモニターを使って立ちゆく人にもピーアールしていた。 |
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| Wiiリモコンを振ってスイングする「実況パワフルメジャーリーグ2(Wii版)」。 | 携帯ゲーム機でパワプロが楽しめる「パワプロクンポケット10」も展示されていた。 |
完全新作の出展作品としては、「TIME HOLLOWから奪われた過去を求めて〜」があった。ジャンルは過去修正アドベンチャー。過去を変える力を秘めた謎のホロウペンを使って、さまざまな事件を“なかったこと”にして解決するというゲームらしい。
また、メインステージでは、メタルギア関連のイベントである「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY」や「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」を連日開催。「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY」では、「メタルギア」20年の歴史と、先日行われた「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY PARTY」の様子を小島監督みずからがトークを交えて紹介していた。「メタルギア」関連のイベントは、22日、23日でのステージも小島監督が登壇すると思われるので要チェック。
また、メインステージでは、「どこでもヨガ」の体験イベントなども行われる。KONAMIファンは、まずメインステージに行ってイベントスケジュールを確認してみるといいだろう。


