今週の新作PICKUP!(2007年9月5日版)
編集部が注目している新作ソフトを紹介する“今週の新作PICKUP!”。今回ピックアップするのは、「シータ」「ガンダム麻雀+Z」「問題な日本語」「Another Century’s Episode 3 THE FINAL」の4タイトルだ。
(他のタイトルは「今週発売の新作タイトルはコチラ!」でチェック!)
シータ
ジャンルはリラクゼーション&回転パズル。いくつかのパズルを解きながら水槽の環境を改善していくという、一風変わったゲームに仕上がっている。パズル自体はわりとシンプルで、任天堂お得意の“とっつきやすいが奥が深い”という作りのようだ。
派手さはないが、水をモチーフとしたような清涼感ある画面デザインも好印象。公式サイトで体験版をプレイできるので、まずはそちらを試してみるといいだろう。
機種:ニンテンドーDS
ジャンル:リラクゼーション&回転パズル
メーカー:任天堂
価格:3800円(税込)
プレイ人数:1人
機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀+Z さらにデキるようになったな!
初代「ガンダム」および「Zガンダム」のキャラクターが登場する麻雀ゲーム。前作「機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!」もそうだったが、名ゼリフのパロディが満載となっている。
「一方的にアガられる痛さと怖さを教えてやろうか(カミーユ)」「見える……見えるよ、牌が(アムロ)」など、これらのセリフでニヤリとした人にはオススメのタイトルと言えよう。
機種:ニンテンドーDS
ジャンル:バトルトーク麻雀
メーカー:バンダイナムコゲームス
価格:5040円(税込)
問題な日本語
普段なにげに使っている間違えた日本語を知ることができる教育系クイズソフト。教育系ソフトとはいえ、題材が日本語ということで、ずいぶんとプレイしやすいのではなかろうか。ちなみに、元となった同名の書籍は、すでにシリーズ累計で92万部が発行されているとのこと。
問題数は全部で3600問。「すごいおいしい」「特にないです」「とんでもありません」「全然いい」「こちらコーヒーになります」「知らなさそう」……。上記の言葉で、ひとつも気にかかる言葉がない人は購入を検討したほうがいいソフトである。ちなみに、この文章の冒頭で使っている“なにげに”も日本語には存在しない。
機種:ニンテンドーDS
ジャンル:その他
メーカー:ハドソン
価格:3990円(税込)
プレイ人数:1〜4人
Another Century’s Episode 3 THE FINAL
さまざまなアニメのロボットが作品の枠を超えて戦いを繰り広げるロボットアクションゲーム「A.C.E.」シリーズの最終作。アクション版「スーパーロボット大戦」と言ってしまうのはやや乱暴かもしれないが、この表現が一番わかりやすいというのも事実である。
ちなみに、すべてのロボットが設定どおりの大きさで表現されているので、6.9メートルのダンバイン対55メートルの真ゲッターロボなど、他で類を見ない体格差の戦いとなることも多々ある。
今回の開発も、「アーマードコア」シリーズなどでおなじみのフロム・ソフトウェア。ロボットアクションには定評のある同社だけに、キャラクター要素を抜きに考えても十分楽しめるものに仕上げていることは疑いない。
機種:プレイステーション2
ジャンル:エースロボットアクション
メーカー:バンプレスト
価格:7329円(税込)
(C) Nintendo/VITEI
(C) 創通・サンライズ
(C) Kitahara Yasuo,Inoue Sakiko&Taishukan,2007
(C) 2007 HUDSON SOFT
(C) サンライズ (C) サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル (C) SUNRISE・BV・WOWOW (C) ジーベック/1998 NADESICO製作委員会 (C) 創通・サンライズ (C) 創通・サンライズ・毎日放送 (C) 1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会 (C) ビックウエスト (C) 2005 BONES/Project EUREKA・MBS (C) BANPRESTO 2007 (C) 2007 FromSoftware, Inc.
(C) 2007 soejima sigenori/ATLUS
(C) 日本スペースイメージング株式会社






