アクティビジョンの第1四半期の収入が163%上昇
文:Tor Thorsen(GameSpot)
翻訳校正:石橋啓一郎
翻訳校正:石橋啓一郎
公開日時:2007/08/06 10:00
「Guitar Hero」シリーズは、2007年秋に「Rock Band」との激しい競争にさらされているものの、依然として金の成る木だ。「Guitar Hero II」の巨大な売上は、Activisionの第1四半期の収入を爆発的に高め、同四半期の収入は163%上昇した。
Activisionの4月から6月にかけての総収入は4億9500万ドルで、最大のライバルであるElectoronic Artsを1億ドル以上上回っており、2780万ドルの純利益を上げた(1株当たり0.09ドル)。これとは対照的に、サンタモニカに本拠を置く同社は、2006年の同時期には1億8810万ドルの収入しかなく、1830万ドルの純損失を出していた。
「Guitar Hero II」は、同四半期の非携帯機、非PCゲームのトップセラーだが、Activisionの他の主要タイトルには、マルチプラットフォームの映画タイアップゲームである「スパイダーマン3」「シュレック3」がある。NPDによれば、現在調査途中ではあるが、前者は米国ですべてのプラットフォームの合計で87万6000本販売され、3870万ドル以上を売り上げている。後者も批判的な評価を克服し、米国国内で同四半期中に27万6000本を販売しており、1030万ドルを生んだ。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを 編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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