KONAMI、第3回実況パワフルプロ野球日本一決定戦のチャンピオン予選を開催
KONAMIは、現在開催している「第3回 実況パワフルプロ野球 日本一決定戦」の、チャンピオン予選を本日(2007年8月3日)開催した。
第1回チャンピオン ケースケさん(右)と、第2回チャンピオンのナツヤキさん(左)
このチャンピオン予選は、第1回チャンピオンのナツヤキさんと、第2回チャンピオンのケースケさんが、全国決勝戦のチャンピオン枠をかけて対決するというもの。
全国から強敵があつまるパワプロ全国大会の頂点といえる2人の対決は、超ハイレベルな対決となった。
白熱の投手戦が展開! その結果は……!?
試合は9回25分のルールでスタート。
どちらも、基本は打たせて捕るスタイルで、普通のプレイヤーならばヒットになってしまう打球も、鉄壁の守りによって序盤は0行進が続いた。
試合が動いたのは5回の裏。ケースケさん操るドラゴンズにヒットがでてランナーが出塁。さらに、きっちり送りバントを決めて、1アウト2塁のチャンス。それに対してナツヤキさんは、次のバッターをファーボールで歩かせ、1、2塁としてダブルプレーを狙う。
次のバッターの打球は凡打で、誰もがこの策がバッチリはまると思った瞬間! なんと1塁手が痛恨のエラー。この機に乗じて一気に2塁走者がホームに帰り、0対1となった。
一挙手一投足すべてが超ハイレベル。観戦しているスタッフや取材陣からも、歓声があがっていた。
0対1で迎えた9回表、ナツヤキさん操るジャイアンツに1アウトから待望のヒット! ランナー1塁に。さらにランナーは盗塁を決め、1アウト2塁のチャンスがやってきた。
ここできっちりヒットを出し2塁走者がホームイン、土壇場で試合を振り出しに戻した。
その後試合は特別延長戦に流れ込み、運命の11回の表。代打策にでたナツヤキさんが起用したのは、清水。その清水が値千金のヒットを出して1点をもぎ取った。
結局、この1点が決勝点となり、2対1でナツヤキさんが勝利。決勝大会出場となるチャンピオン枠を獲得した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | |
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| G | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| D | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
見事接戦に勝利したナツヤキさん「去年より接戦になると思うので、1戦1戦を大切に戦っていきたい」
対戦した2人とも、液晶TVの微妙な遅延が気になったとコメントするくらいのハイレベルな試合は、観戦しているスタッフ、取材陣も思わず歓声を上げてしまうほど緊張感あふれる対戦だった。
「第3回 実況パワフルプロ野球 日本一決定戦」は、7月29日に開催されたスカイマークスタジアムの予選を皮切りに、全国12会場で予選が開催される。残り予選はあと11会場。まだまだエントリーの受付は行われているので、ぜひ公式サイトをチェックしてほしい。
第3回実況パワフルプロ野球全国大会 サイト
http://www.konami.jp/gs/game/pawa/zenkoku/index.html
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