米ゲームソフト審査機関ESRB、新作ゲームの評価を掲載
文:Brendan Sinclair(GameSpot)
翻訳校正:編集部
翻訳校正:編集部
公開日時:2007/06/26 13:17
Entertainment Software Rating Board(ESRB)は、同団体のウェブサイトを更新し、複数のゲームに対する評価を新たに掲載した。ESRBにはよくあることだが、全てのゲームを発表しているわけではない。ESRBレーティングデータベースへの最新の更新には、「ニンテンドーDS」と「Wii」のいくつかのゲームについても記述があった。
Destination Softwareは、任天堂の両ゲーム機用の「Balls of Fury」で「E10+」(全対象だが10歳以上推奨)のレーティングを受けた。このゲームは、まもなく公開される同名の映画をベースにした製品のようだ。この秋の公開される映画「Balls of Fury」は、Christopher Walken氏(「The Deer Hunter」や「Click」に出演)、Dan Fogler氏(「Good Luck Chuck」に出演)が出演する、暗黒街で行われる生きるか死ぬかの卓球トーナメント大会を舞台にした映画となっている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
GameSpotにサインアップしてあなたの情熱を票にしよう!



