石井一久選手が体験! ―はじめてのXbox 360、どうでした?
マイクロソフト協賛で行われた、昨夜のセ・パ交流戦 東京ヤクルトvs西武戦。「Xbox Night」と銘打たれたこの試合では、始球式をはじめ、Xboxづくめの試合だった。
さて、その試合の前に、ヤクルトスワローズの石井一久選手に取材をすることができた。
自宅はもちろん、実家や遠征先にまでゲーム機を用意しているというほど、ゲーム好きとして有名な石井選手は、先代Xboxは大リーグ時代に持っていけれど、Xbox 360はまだ未体験とのこと。さて、おおきく進化したXbox 360を触ってみての感想は……?
どんなジャンルのゲームが好きですか?
石井選手:なんでもやりますよ。でも、あまりスポーツゲームはやらないですね。野球とかも(笑)。シューティングやアクションがいいですね。昔のゲームだと、グラディウスとかが好きでしたね。
普段はどのような時にゲームを遊ばれるのですか?
石井選手:普段は一人で遊ぶのがほとんどですね。仲間と遊ぶと、育成とかできないじゃないですか(笑)。コツコツと成長させていくようなのが好きですね。
あと、遠征の時にゲーム機を持っていくので、DVDを見たりゲームをしたり、1つでまかなえるのがいいですね。
(Xbox LIVE アーケードで)ダウンロードできて入れられるのは、ソフトを一緒に持って行かなくても良いからいいですね。
XBOXは前のをアメリカにいたときに持っていたんですけれど、移動の時にXBOXが入った荷物を盗まれちゃってたんです。
(テストドライブアンリミテッドを手にとり)前のXBOXでは、レースレースしたゲームばっかりでしたけど、同じ車でもこういうのがあるのはいいですね。
絵も音も、徐々に良くなってきているじゃないですか。ゲーム業界はすごいですよね。
アメリカにいたときには、アーケードのアップライト型筐体も持っていたという、石井選手。マイクロソフトの五十嵐氏から、Xox 360をプレゼントされ、ニコニコ顔だった。









