セ・パ交流戦「東京ヤクルトvs西武戦〜Xbox Night〜」で、マイクロソフト社長ダレンヒューストン氏が始球式に登場!
マイクロソフトは2007年6月20日、日本生命セ・パ交流戦 "東京ヤクルトvs西武"戦にて「Xbox Night」を開催。始球式には、マイクロソフト社長のダレン ヒューストン氏が登場した。
当日は快晴に恵まれ、ヤクルト、西武双方多くのファンが駆けつけた神宮球場は、Xbox一色となった。
マイクロソフトが協賛する本試合では、ヤクルト・西武両軍へ、Xbox 360が贈呈される贈呈式が行われた。プレゼンターは、マイクロソフト 執行役 ホーム&エンターテイメント担当 Xbox事業本部長 泉水敬氏と、執行役 パーソナルシステム事業部長 兼 Xbox事業本部 リテール営業本部長 五十嵐章氏。
そして始球式には、マイクロソフト株式会社社長のダレン ヒューストン氏が登場。今回のために特注したという、"Xbox 360"のネームが入ったユニホームに身を包んだダレン氏は、華麗なフォームでキャッチャーを務めるヤクルトのラミネス選手のミットへ見事ボールを投げ入れ、無事始球式を終えた。
会場では、ヤクルトファンに向けてXbox 360とマイクロソフトのロゴが入った応援用傘が4000本配布されたり、回の幕あいでは、先日発売されたばかりの「トラスティベル 〜ショパンの夢〜」のCMが大型スクリーンに映し出されるなど、多くのイベントも行われた。
始球式を終えたダレン氏に、コメントをいただけたので、紹介したい。
--始球式はいかがでしたか?
すばらしい体験でした。"試合でも投げてくれ"とチームに言われましたが、予定が詰まっていてできないのが残念です(笑)。
--投げる前にラミネス選手と親しげに話していましたね
4歳の息子が野球を彼に教わったことがあったんだ。そのときの話や、東京に住んでいる外国人として、お互いにすばらしい体験をしているね、という話をしたんだ。そして、私も彼も、「Xboxが大好きだ!」 という話をしたんだ(笑)。
日本でのXbox 360の市場について、どう感じていますか?
毎週調子があがっていると感じている。そして、私たちが期待していたとおり、日本に特化した日本用のコンテンツが次々に発売されるようになってきている。そして、日本市場向けに作られたタイトルが、アメリカ向けにローカライズされているような状態だ。
現在はゲームの範囲がPCにまで拡大し、Xbox 360とPCをつなげるXbox LIVEで、互いのユーザーが一緒にゲームを楽しめる新しい段階にはいってきていると考えている。
我々はXboxの市場というだけではなく、日本のゲーム市場からゲームについてたくさんのことを学ばせてもらっていると考えている。
今後、Xbox 360が日本市場で必要としている施策は何だと考えていますか?
Xbox 360はグローバルなビジネスだ。ゲームという市場では、日本は特異な市場であるということを常に意識している。
ゆっくりではあるが、コンテンツも増えてきているし、セールス、マーケティングでの引き合いも、かなり増えてきていると感じていている。
マイクロソフトは、非常に"がんばり屋"の企業だ。グローバルでも、日本でも一所懸命、努力をしている。
したがって、日本市場だけの指標というものは無い。ただ、グローバルビジネスとして考えたとき、日本の市場は常に重要と認識している。それは、市場という観点だけでなく、日本の市場を通して、ほかの国々で展開できるゲームについて学ぶことができるからだ。
泉水氏をはじめ、スタッフはすばらしい仕事をしていると思っている。本社をはじめ、私も日本マイクロソフトの社長として、彼の長期的なビジョンにとても満足をしている。














