【ロックワークス】MMORPG「九龍争覇」を2007年上半期に日本でのサービス開始を決定
鈴木孔
公開日時:2007/01/16 01:57
ロックワークスは、MMORPG「九龍争覇」の日本でのサービス化の契約をINDY21と締結した。
「九龍争覇」は、INDY21が開発した、古代中国を舞台にした3DのMMORPG。その特徴は、史実を元に世界観を設定し、その上に武侠世界の門派や武功を再現した点で、「太刀傲」「血麒麟外傅」など、韓国で多数の武侠小説を執筆する左百(Jwa Beak)氏が直接開発に参加して韓国では開発当初から、話題になっている期待作だ。
「九龍争覇」の九龍はゲームに登場する9個の門派を意味して、争覇は門派が競争を通じて追い求める目標を意味する。
韓国では、「九龍争覇」はゲーム開始以前の話が小説でも製作されてホームページを通じて連載されていた。ゲームシナリオに登場する英雄の逸話とゲーム内に登場する門派とNPCの過去、門派と外道勢力(モンスター)の間の対立関係などエピソードが綴られていた。
小説を通じて始まった「九龍争覇」のストーリーはゲーム内のクエストにつながって、そのストーリーが派手な映像を通じ、ユーザー達の行動を通じて様々な形態で仕上げ付けらたので、韓国では「九龍争覇」は作家とゲーマーたちが一緒に作って行く小説だと言われている。
日本でのサービス開始は、今夏予定している。
ロックワークス公式サイト
http://www.rocworks.co.jp/
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